2017-08

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芦屋市内全域 景観地区指定に乗り出す

■ハイソな街並み守れ 芦屋市内全域を景観地区に

芦屋市は13日までに、自然と調和した街並みや良好な住環境を守るため、市域全体を景観法に基づく「景観地区」に指定する方針を決めた。中でも芦屋川周辺は、建物の外観などにより厳しい規制をかける予定。市は「クロマツや桜が並ぶ芦屋川は地域のシンボル。周辺の環境も含めて保全したい」とし、2007年度から指定に向けた調査を始める。
同市は景観法の施行(05年)に先立ち、1996年に市都市景観条例を施行。高さ10メートルを超す建物については、計画段階で施工主と協議し、周辺環境と色彩やデザインを統一させることや緑化などを求めてきた。しかし罰則規定はなく、違反に対しては指導、助言するにとどまっていた。
景観法は、自治体が都市計画で独自に景観地区を指定できると規定。市長が認定しなければ着工できないなどの強制力がある。そこで、市は、全市域の景観地区指定に乗り出すことに決めた。
同市内ではマンション建設が相次いでおり、市は住環境の保全、向上を図る施策を次々と展開。昨年6月、斜面地の建築物の高さなどを制限する条例を施行したのをはじめ、同12月には六麓荘町などで敷地面積が400平方メートル以上の一戸建て住宅しか新築できない「豪邸条例」を市会で可決した。

▲神戸新聞 2007年2月14日(水)

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