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2020-01

松江の塩見縄手 罰則を伴う景観地区指定に

■松江の塩見縄手を景観地区指定に承認

松江市が策定を進めている景観計画に基づき、罰則を伴って建築物の高さや色彩を規制できる景観地区に、市内の塩見縄手地区を指定することが7日、同市都市計画審議会で承認された。
景観地区に指定されると、建物の高さや色彩などに一定の規制がかかり、違反した場合は罰金などの罰則が科される。
市は、塩見縄手地区3・9ヘクタールを景観地区に指定する方針。指定されれば江戸時代の面影を残す町並みと調和した新築、増築、改修が求められ、建築物の高さの最高限度が12メートル以下、3階建て以下になるほか、瓦の色なども制限されることになる。
同審議会で指定が承認されたことで、市は市景観、市伝統美観の合同審議会から今月中に景観計画について答申を受け、3月定例議会に関係条例案を提出する。

▲山陰中央新報 2007年2月8日(木)

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