2017-10

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過疎化が進む山間の町が脚光を浴びている

■「葉っぱビジネス」成功について講演/二宮町

日本料理に添える紅葉やツバキなどの葉っぱの出荷で全国的な注目を集める徳島県上勝町の笠松和市町長が28日、二宮町で講演を行った。

上勝は過疎化が進む山間の町。人口2千人ほどで、65歳以上の高齢者がほぼ半数を占める。農家の高齢者らが葉っぱを生産、出荷する「葉っぱビジネス」を、町を挙げて展開、成功を収めた。

料亭や居酒屋、旅館などに販路を広げ、第三セクターの年間売り上げは約2億6千万円という。農家の中には葉っぱだけで年収1千万円を超えるところもあるという。

笠松町長は「(操作が簡単な)高齢者用のパソコンを導入。毎日の売り上げや市場の動向が生産者に分かるようにして、必要なときに必要な物を出荷できるようにした」などと語った。

講演会は二宮町の住民グループ「環境づくりフォーラム」の主催。同町のほか、山北町などから2百人を超える聴衆が集まった。地元住民らとのパネル討論も行われた。

▲カナロコローカルニュースby 神奈川新聞 2007年1月29日(月)

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