2017-06

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いよいよマンション第二期C棟新築工事

■周辺住民の苦難は平成20年4月まで続く


旧病院建物の解体が終わり更地になってマンション業者に無事引き渡されると、いよいよマンション第二期C棟新築工事が始まります。本体工事は5月からで平成20年4月半ばに引き渡しの予定。(詳しくは説明会議事録を見てください)
とにかく、10トントラックが10分に1台のペースで出入りします。
残土搬出(7~9月中旬)に、1時間7台、一日50台(最大)
生コン(9月~来年3月)に、1時間6台、一日42台(最大)
ここはときおり海からのしお風が吹く静かでのんびりとした住宅街のなかにある道路です。
大型マンションが建つ、ということの周辺地域の環境問題は、景観の他に、そういう日常生活が長期にわたって脅かされる(安全面、精神面での)問題だということなのです。
住民からは、トラックがバックするときの「あの笛の音と、生コンを打設する音が、ず~~~~っと続くなんて、ノイローゼになっちゃうよ」との声が聞かれました。国をあげて「安心・安全のまち(小泉)」「美しい国(安部)」と言っている実態がこれなのです。

▲写真をクリックしてください。拡大画面で見ることができます。


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