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2020-01

そもそも、美しい景観とはなんぞや

■ 景観 規制より愛着 
景観法より 全国に適用される建築基準法などの法律がいまの街の景観を生んでいる

例えばビルの高さ。60年代までは31メートルだった制限は、容積率の採用で土地が広いと高層化可能に。さらに公開スペースを作れば高さを緩和。02年の都市再生法は開発特区を設けて空前の超高層ブームを招いた。
「建物は何十年もかけて建て変わるのに、規制はころころ変わる。これじゃ街並みが整うわけがない」
景観法を使う自治体でも、街づくりは結局、住民とひざ詰めで、目指す街の姿を考える地道な作業だ。
「街に愛着をどれくらいもってもらえるか。そこに尽きます」。
同法に基づく景観計画を、全国に先駆け制定した、滋賀県近江八幡市の都市・風景づくり深尾課長補佐は言う。




▲ 朝日新聞 2007年1月10日(水)

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