2017-10

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「景観壊す」と認可差し止め求める

■認可差し止め求める
高層マンション「中心街の景観壊す」と

宇都宮市馬場通りの二荒山神社の参道西側に高層マンションを建設する計画をめぐり、同神社の氏子総代会などが26日、県を相手取り、事業計画の認可差し止めなどを求める行政訴訟を宇都宮地裁に起こした。また、認可の仮差し止めなどを同地裁に申し立てた。

訴えによると、旧上野百貨店の跡地などマンション建設地の地権者らでつくる再開発準備組合は、地上24階・地下1階の高層マンションの建設を計画。同組合は11月17日、県知事に再開発事業の認可などを申請した。

原告側は、マンション建設によって、同神社を中心とした歴史的な街並みや景観が失われると主張。県知事に計画認可をしないよう求めたほか、建設計画に関する環境アセスメントを義務付けるように求めている。

原告代理人の佐藤貞夫弁護士は記者会見で、「行政や地権者に計画変更を要請したが、接点を見つけられず、司法手続きをとることになった」と提訴に踏み切った経緯を説明。「市民を蚊帳の外に置いたまちづくりを続けていいのだろうか」などと計画に対する不満をあらわにした。今後、ほかの市民にも原告への参加を呼びかけていくという。

提訴を受けて、福田富一知事は記者会見で「司法の判断に委ねたい」とコメントした

▲中日新聞 2006年12月28日(木)

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