2017-11

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建物のセットバックを進め 長期的視野に立つまちづくり

■平成18年度 川崎市都市景観形成協力者表彰

川崎市都市景観形成協力者表彰が平成18年11月30日に行われ、区内から大山街道景観形成協議会(岡野洋貴会長)が表彰された。この賞は、市が都市景観政策に積極的に協力した個人や団体等の功績をたたえるもの。平成7年度から8団体、38事業者を表彰し、今回は5事業者と同協議会の1団体が選ばれた。同協議会の表彰は景観形成地区としては3例目。

同協議会は、平成15年に発足した大山街道活性化推進協議会内の、安全・景観部会が発展したもの。良好な住環境や景観形成を実現するために、商店会や地元住民が中心となり平成17年に発足した。発足以前からの積極的な働きかけにより、地域主体で景観の管理維持を推進する「川崎市都市景観条例」の景観形成地区にも認定されている。

今回、安心・暮らしやすさを将来のまちづくりのテーマとして、大山街道景観形成方針・基準(溝口地区)を策定し、大山街道の景観づくりに取り組んだことが評価され受賞した。<歩行者の安全に配慮した、人に優しい街道><周辺との調和が感じられ、秩序ある建物><残された地域資源を活かした魅力ある演出>の景観づくりを基本方針に、安全空間、建築物の色彩、あかり(照明)、広告物の基準を定めた。岡野会長は受賞の感想を、「私達だけで成したものではなく、色々な地域団体や有志の支援があったからこそ。表彰を受けたがまだまだスタートラインに立ったばかり。今後も努力を続けなければいけない」と話している。

今後も、この方針・基準のPR活動や町内会との連携を強化し、街道沿いの建物のセットバック(壁面後退)化等を進め、長期的な視野に立った街づくりを進めていくという。

▲タウンニュース2006年12月15日(金)

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