2017-06

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よみうりランドの緑化保全求め 敷地見学会

■市民ら「大規模開発やめて」

川崎市多摩区と東京都稲城市をまたぐ丘陵地で、土地所有者の「よみうりランド」が、道路建設を進めていることに、市民グループ「多摩丘陵を歩く会」などは2日、現地見学会を開き、同社と両市に緑化保全を求めていくことを確認した。今月中旬にも、申し入れ書をそれぞれに提出するという。 

開発地は京王よみうりランド駅南に広がる2ヘクタール。同社が同駅前から長さ約730メートル、幅約9・5メートルの道路を造る計画を立てている。2009年8月、完成予定。

この日、見学会に参加した同会と「稲城の里山と史跡を守る会」のメンバー計約30人は、本格工事の準備のための調整池の工事現場を見学し、丘陵地にある川崎市所有の小沢城跡を歩いた。

同会の市村護郎代表は「この丘一帯は、地元の人が、古くから親しんできた大切な緑地。工事計画では、道路脇に平地の造成も予定されている。大幅に山を切り崩し、大規模な建物を建てるつもりではと地元は懸念している」と話した。

両会は、同社に計画中止か変更を、両市には同社との話し合いの仲介などを申し入れる。また、地元で親しまれているわき水が枯れたり、水質が変わったりしないか、専門家による調査も求める。

▲東京新聞2006年12月3日(日)

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