2017-07

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JOBANアートライン

■芸術で常磐線のイメージアップ

芸術を使ってJR常磐線のイメージアップを図る「JOBANアートライン」が、3日から柏市で本格的に始まる。「若者の町」と言われる柏市の魅力を大人にも味わってもらおうと、11月末まで市内各地で芸術イベントが繰り広げられる。
東京、千葉、茨城の常磐線沿線3都県の自治体と沿線にキャンパスがある東京芸術大、JR東日本が7月末に「JOBANアートライン協議会」を結成。「常磐線はイメージが良くない路線の代名詞になっている」として、芸術による沿線のイメージアップと地域振興を図ることになった。
沿線で特に熱心なのが柏市だ。常磐線と競合するつくばエクスプレス(TX)への対抗などから、JR柏駅周辺の商業関係者らが中心となり大人が楽しめる街をつくろうと「JOBANアートラインプロジェクト柏実行委員会」を結成。「強化月間」の11月に向け、準備を進めてきた。
目玉は「ライブペインティング」。柏駅東口のダブルデッキに900号(縦2・7メートル、横6メートル)の巨大キャンパスを置き、東京芸大の学生8人が3日から26日まで24日間かけて、絵を描く。通行人に制作過程を芸術として見せる試みだ。
11日午後1時からは、文化施設のアミュゼ柏でマーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏、国の都市再生戦略チーム座長の伊藤滋・早稲田大学教授らを招いたシンポジウムを開催(入場無料)する。

▲東京新聞 2006年10月31日(火)

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