2017-10

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当初約束された保存樹が理由をつけられ伐られてゆく

■10月10日(火)マンション西側、ゴミ置場近くのこんもりと盛り上がった敷地に残された保存樹、黒松3本が伐られた。「着工後保存樹を伐る場合は住民側に事前に説明する」という約束はまたも守られなかった。伐られた後に総合企画会社の担当者が説明に現れた。理由は「地盤が崩れる恐れがあり安全な斜面勾配に改良が必要なため」とあり、貧弱な樹2本が代替で植えられた。他にも南側で4本が伐られており、理由は「非常に貧弱な既存樹のため枯れる恐れがある」「建物に接近しており施行困難のため」「建物に接触し倒木の恐れがあるため」とある。今後も建てる側の都合で減っていくことが予想される。
写真は施工主から渡された「最終変更案No.10」の図面(変更修正H.18年10月3日)
当初、住民とみどり公園課の協働で、保存樹、保存検討を合わせ51本だったのが現在は49本に、その他の樹木については27本が22本に減っている。




▲写真をクリックしてください。拡大写真で見ることができます。

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