2017-06

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屋外広告物早期改善促進補助金を創設

■小田原市 落ち着きのある街並み目指す屋外広告物条例を施行 

城下町らしい風格と落ち着きのある街並みを目指す小田原市の屋外広告物条例が1日、施行された。小田原城と小田原駅周辺にある既存の看板や広告物を付け替え、地味な色にすれば、経費の一部を助成する。
条例の対象は、小田原城周辺(31.1ヘクタール)と小田原駅周辺(10ヘクタール)の計41.1ヘクタール。両地区では、看板などに使う「地の色」の色合いが規制され、企業のイメージカラーであっても、派手な色、目立つ色は原則として使用できない。
市は両地区それぞれに具体的な色彩基準を設けており、基準を守らずに看板を新設しようとする場合は許可を出さず、既存の看板についても今後改善を求める。
その一環として創設した「屋外広告物早期改善促進補助金」は、面積10平方メートル超の既存の看板が対象。色彩基準よりさらに彩度を落とし、白やベージュ、灰色、茶などを「地の色」にした上で、文字の色を同系色にしたり、地と文字で3色以内にしたりすれば、経費の三分の一(30万円以内)を上限に助成する。
予算額は5百万円。補助申請は31日まで。問い合わせは、市まちづくり景観課。

▲カナロコローカルニュースby 神奈川新聞 2006年10月3日(火)

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