2017-10

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市民活動と連携 沿岸の多彩な資源の魅力向上

■平塚で相模湾の海岸美化テーマにシンポ

相模湾の海岸美化をテーマに行政と市民団体などの連携の在り方を考えるシンポジウムが9日、平塚市松風町の平塚商工会議所会館で開かれた。県主催。
県が3月に策定した「さがみ湾文化ネットワーク構想」のモデル事業であるリレーシンポの第一回。沿岸の多彩な地域資源を市民活動と連携して魅力向上に生かそうという取り組み。今回のテーマである美化活動にかかわる市民団体メンバーや市民、学生ら約120人が参加した。
特定非営利活動法人(NPO法人)地域交流センター(東京都港区)副代表理事の米村洋一さんが基調講演。「湘南ひらつかビーチクラブ」(平塚、北沢浩一会長)、「環境応援団いっぽ」(開成町、前田直昭代表)、小田急電鉄(東京都新宿区)の環境統括担当がそれぞれの活動を報告した。
「ビーチクラブ」は「サーフユ90」時のボードウオーク存続を行政に働きかけ、現在のビーチパークで、スポーツなどを通じ「楽しみながら海を守る」活動を展開。毎日が美化活動であり、藤沢・江の島や逗子、県外にも同様のクラブができネット化していることを報告。
「いっぽ」は「遊び場を守る」を目的に、湘南海岸や相模川のごみ拾いから、啓発・提案へと活動を拡大。代表の前田さんは「個々の市民団体が楽しみながら寄ってくる場づくりが必要。かながわ海岸美化財団などが場になってくれれば」と連携の例を提案した。
コーディネーターを務めた米村さんは、会場からの意見を元に、川の上流と下流の、行政も介在した人の交流の実現なども呼び掛けた。

▲カナロコローカルニュースby 神奈川新聞 2006年9月10日(日)

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