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2020-01

消防救出活動 高所では思った以上に難航

■平塚市消防 高層ビルで初の実践訓練 

平塚市消防署は、高層建築物を使用した消防総合訓練を9日まで6日間、行っている。同市宮松町の東京ガスが所有する11階建てアパートが取り壊されることになり、同社の協力を得て実現。高層ビルでの訓練は同署で初めてという。
同市内では近年、高層建築物が多く建てられており、最大で23階建て約76メートルのマンションもある。南関東、県西部地震が発生すれば、倒壊によって多数の死傷者が出るなどの被害も予想される。しかし、実際に高層建築物で消防訓練を行える機会は、これまでなかった。
同署消防隊や救助隊の全職員123人が参加。救助工作車やはしご車なども導入し、一日3回にわたる訓練が行われている。エレベーターに閉じこめられた人の救出なども含め、幅広い訓練が展開されている。
同署では「機材の運搬から相当に体力を消耗する。高所での消防、救出活動は思った以上に難航するということが、今さらながらに実感できた」と話している。

▲カナロコローカルニュースby 神奈川新聞 2006年9月6日(水)

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