2017-06

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町田市の景観計画策定

■指名型プロポーザル方式でアルテップ(渋谷区)に特定

町田市は、景観法に基づく町田市景観計画の策定に向けた基礎調査を行う契約候補者を指名型プロポーザル方式でアルテップ(渋谷区)に特定した。2006年度末までに景観形成基本方針案を作成し、07年度以降に景観計画検討作業を進めていく。
市は、指名要件を満たす7社からの案に対して▽取り組み意欲・業務の実施方針▽業務提案▽町田市の特性の理解▽業務実績▽見積もり金額―について採点し、一番得点の高かったアルテップを契約候補者とした。その他の会社は、アーバンデザインコンサルタント、計画技術研究所、創建、都市環境研究所、都市総合計画、トデックの各社。
同市は、景観行政団体になることを目指しており、最短で09年度での施行を視野に入れている。景観行政団体は政令指定都市や中核市は自動的になれるが、その他の市町村は都と協議し、同意を得ることで成立する。
景観法を施行して市は、景観に配慮した町として行政的な運用をすることができる。具体的には条例に基づいて建物の規制や開発、街づくりなどを厳しく定めることができる。建築物や看板のデザイン、色彩などの基準を設定し、勧告や命令が発令できることになる。
今回の委託で市の現状や土地利用の状況、景観特性、景観資源などの基礎調査を行い、調査結果を踏まえて課題を検討・整理する。
07年度以降は、景観計画を策定し、並行して「町田市景観条例」制定に向けての作業を進める。条例は09年度の議決後に運用となる見通し。

▲建通新聞 2006年8月24日(木)

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