2017-06

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屋上緑化 30度の軽減効果

■屋上緑化で温度下げる効果あり

横浜市は16日、市庁舎(中区)屋上で試行している緑化について、緑化を行わない場合と比べて、屋上の表面温度で30度程度の軽減効果があったと発表した。
横浜市は、ヒートアイランド現象などに対処するため、屋上・壁面緑化の推進を目指している。都筑・磯子・港北・中・旭の5区役所で既に取り組んでいるほか、今年6月から市庁舎の市会棟屋上と壁面で試行している。屋上では4企業による緑化が、縦3メートル、横7メートルのスペースにそれぞれの技法で行われている。
市環境科学研究所が8月7日午前11時から、赤外線カメラで測ったところ、屋上コンクリート部分の表面温度が65度に達したのに対し、緑化部分は35度だった。市環境創造局環境政策課では「植物の蒸散作用などにより温度の低下がもたらされた。層の厚い方が効果が大きいが、屋根の荷重を考えると薄い方にも利点がある。特性を見極めたい」と説明している。
壁面緑化も緑被率にカウントされるが、中田宏市長が打ち出している緑被率(2004年現在31%)の維持・向上には、壁面緑化の普及が、ひとつの鍵を握っている。

▲カナロコローカルニュースby 神奈川新聞 2006年8月17日(木)

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