2017-11

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クールビル効果 2度を超える差に

■平塚市のクールビル効果順調
4階部分の窓などにヘチマやゴーヤーが緑のとばりをつくった

窓を緑のカーテンで覆って庁舎内の温度を下げようと、平塚市が「クール・ビル」作戦をスタートさせて2カ月近くがたった。市庁舎の一部では、ヘチマやゴーヤー、ヒョウタンが見事に繁茂している。古い建物と、青々と茂るつる性植物のコントラストが美しい。花や実も絡まって、ちょっとシュールにも見える。肝心の効果のほどは.....

発案した市環境政策課は、関東をかすめた台風7号が去り、真夏日となった10日から温度をチェック。同日午後1時45分、庁舎南側1階でデータを取ったところ、日が当たる葉の外側が37.3度だったのに対し、内側(室外)は34.6度。2度を超える差に、同課では「それなりの効果は確信できた。室内に潤いも生まれており、他のエリアに広げることも考えたい」。
ただし、水やりなどの世話は職員有志が当たっている。各課職員の応援が得られなければ、拡大は難しいのが現実。ボランティアは当然、無報酬だが、実ったゴーヤーやヒョウタンを優先的に持ち帰ることができる役得も。

▲カナロコローカルニュースby 神奈川新聞 2006年8月14日(月)

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