2017-10

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表情豊かで安心して暮らせる街並みに

■景観まちづくり基本計画策定 埼玉県八潮市

埼玉県八潮(やしお)市は、良好な景観を形成していくための基本的な考えをまとめた「景観まちづくり基本計画」を策定した。計画では景観まちづくりの目標、方針、進め方などについて定めている。
目標は「きて・みて・ふれて 心に残る 美しい演出のまち」を掲げた。基本方針として、「地域性を生かした表情豊かで安心して暮らせる街並み景観づくり」など3つを示している。
その上で、実効性のある計画とするため重点的に取り組んでいく施策を列挙している。
主なものとして「大規模建築物の形態・意匠の誘導基準の策定」「中川河川敷に残る自然や農地の活用による自然、文化景観の形成」「市の顔となる道路景観や水路空間の親水化整備」など。
景観まちづくりの進め方では、住民、事業者、市が役割を分担して、協働によるまちづくりの推進とともに、景観ウオッチングや表彰などにより景観まちづくりへの意識向上を図るとしている。
市は、つくばエクスプレスの開業による街並みの変化に対応するため、昨年3月にみんなで景観まちづくり条例を制定した。市は、条例を具体化するため、住民や専門家を入れた懇談会を設け、基本計画案を検討してきた。

▲埼玉新聞 2006年6月19日(月)

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