2017-10

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残したい風景をテーマにシンポ

■岐阜市で県生物多様性研究会 

自然環境のあり方に関心のある研究者らでつくる「県生物多様性研究会」は17日、岐阜市の市橋コミュニティセンターで「この風景をいつまでも」と題したシンポジウムを開いた。環境保全に取り組む市民団体の人たちら約70人が参加し、意見交換した。
参加者は「どんな風景を残したいか」をテーマに持論を述べ合った。「子どもたちがいきいき育つ環境が大事。豊かな自然の中で子どもたちが遊べる風景が残ってほしい」「自宅の前には田んぼが広がり、遠くには山が見える。家の前に大規模店舗が建たないことを望みます」などの意見があった。また「風景を残そうと考えることは人間のおごり。私たちは自然に生かされているんだ、という気持ちを子どもたちに伝えることが大事」との考えも出た。
同研究会の田中俊弘代表(岐阜薬科大教授)は「生物の多様性や自然を守ることについて、それぞれの立場で考えてもらえた」と意義を話し、今後は発言された意見をまとめ、環境保全活動の指針を探っていくという。

▲北陸中日新聞 2006年6月18日(日)

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