2017-09

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罰則の適用も視野に入れる景観計画施行

■真鶴町 6月1日から景観計画施行

真鶴町の景観計画では、「景観重要公共施設」の対象を町道など町施設に限らず、国道135号や県道路公社の真鶴道路、県管理の真鶴港などにも広げた。それらの再整備などを行うには、「落ち着いた暖かい色」「小松石の積極的な利用」などのまちづくり条例の「美の基準」に従って進めることが義務付けられる。
さらに、学校や町営住宅など「景観重要公共施設」以外の公共施設についても、美の基準に沿った対応を求める。
民間の建築物に対しては、「住工協調」「緑住」「半島景観特別」「自然景観」など町内を12地区に分け、建築物の建ぺい率や用途、高さなどを制限しているまちづくり条例の基準を適用。指導に従わない場合は、景観法に基づく勧告や変更命令などを出し、罰則の適用も視野に入れる。
この他、ミカン畑や御林などの自然環境の保全や整備を町民と一体となって進め、景観を観光の活性化に生かす考えも明示した。

▲カナロコローカルニュースby 神奈川新聞 2006年5月11日(木)

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