2017-08

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身近なところにある美しい風景や場所を再認識

■小田原の「ふるさと原風景100選」決まる

小田原市が選定を進めていた「ふるさとの原風景100選」が決まり、9日発表された。市民公募で人気の高かった小田原城関連から複数が選ばれたほか、根府川駅や板橋の街並み、栢山の晩秋のかかし、沼代の棚田と里山などが応募者の思い出やエピソードとともに名を連ねた。
市は、7月1日号の広報誌で100選の特集を組む一方、ガイドマップを作製して市内外にPRしていく。
100選の地域別は、片浦6、中央36、富水・桜井8、酒匂川8、川東北部14、川東南部11、橘5、その他12。
2005年8月から2006年1月までの公募で寄せられた中から1129件について、小説家の夢枕獏氏やシンガー・ソングライターの白井貴子氏、市民代表らでつくる選定委員会が評価し、100選に分類した。
「板橋路面電車の思い出」など、既に消えてしまった風景も100選に含まれている。
片浦地域の「みかんの花咲く丘と青い海」は相模湾を望む高台に広がるミカン畑一帯を指し、市民からは童謡「みかんの花咲く丘」を懐かしくしのぶことができるとの声が寄せられた。黒沢明監督の映画「天国と地獄」のワンシーンに使われたJR東海道線の酒匂川鉄橋は「知る人ぞ知る有名な場所」。
小田原城からは「天守閣」「お堀と隅櫓(すみやぐら)」「ウメ子と遊園地」「総構」などを別々に選定。さらに「花と文化の香る西海子(さいかち)小路」や「曽我の梅林」などの見どころ、「青春の百段坂」や「メダカの小川」などの思い出の場所が選ばれたほか、「寺山神社と鹿島踊り」や「相模人形芝居・下中座」などの文化や郷土芸能も含まれた。
市は、「身近なところにある美しい風景や場所を再認識してもらい、地域に愛着を持ったり守り育てたりするきっかけにしたい」と話している。

▲カナロコローカルニュースby 神奈川新聞 2006年5月9日(火)

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