2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

緑がなくなり、鳥もヘビもハクビシンも消えた

■東京建物がパナホームに一部売却した旧杏雲堂敷地をマンション側の道路から眺めたところ。松や竹林で鬱蒼としていたのを、わずか3本の松を残すのみで全部伐採し尽くし家屋を解体した後に、「試掘調査」の張り紙を残したまま、ずっと作業は止まっていた。
4月3日、南側の金属フェンスが取り払われ、にわかに動き出した。




▲写真はマンション南側道路から敷地を眺めたところ。
数本でも松を残して欲しいとの住民からの要望に事業者は、試掘作業中に根が傷んだために残すことは困難になったと回答してきている。市の都市政策部景観担当部長は、「なんとかあそこの緑を残そうとがんばったんですよ、でもね、一戸建計画ではね、難しい」と言っている。
写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

no16F no10F

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。