2017-06

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三軒以上の「庭先協定」に市が助成

■花や緑による景観効果を考えるワークショップ/秦野

花や緑がもたらす景観上の効果を考えるためのワークショップが25日、秦野市桜町の市役所前の水無川河川敷にある花壇などを会場に開かれた。主婦や年配の男性ら市民35人が参加し、景観を考えながら庭や花壇作りを体験した。
同市の「景観まちづくり条例」が4月から施行されるのを前に、景観への意識を高めてもらえればと、市がワークショップを企画した。今回は、身近で取り組みやすい庭造りと花壇作りを取り上げた。
講師には、藤沢市にある造園会社の役員でテレビの園芸番組などで活躍する玉崎弘志さんを招いた。参加者は市役所で、花や緑によって景観が一変する実例をスライドを通して説明を受けた後、河川敷に出向いて花壇作りなどを行った。
庭造りでは、玉崎さんが実際にさまざまな大小の苗木を植樹しながら、統一感や立体感を出すなどの美観を高めるためのポイントを紹介。花壇作りでは、「配色を考え、自分なりの景観テーマを持って楽しんで」とアドバイスしていた。
同市の景観まちづくり条例には、身近な美観創出につながる「庭先協定」も盛り込まれ、市民が隣接する三軒以上で植栽などで協定を結べば、市が助成する。

▲カナロコローカルby 神奈川新聞 2006年2月25日(土)

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