2017-08

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小田原市 環境基本計画に具体的数値目標を定める

■環境基本計画に数値目標設定/小田原市

小田原市は23日までに、2010年度を目標とした環境基本計画の改定案をまとめた。大気や水質、ごみの減量など21の取り組みごとに数値目標を盛り込んだのが特徴。急務とされる地球温暖化対策では、二酸化炭素の排出量を2000年度推計値の10%減を目指す。
2006年度から実行に移す。
ごみの減量では、2004年度の可燃ごみ排出量(6万1797トン)を5万5000トンに減らし、リサイクル率を24・7%から30%へ高める目標を設定。焼却灰資源化率も17・7%から100%へのアップも掲げた。
エネルギー関連では、太陽光発電を発電量ベースで約30倍に増やし、低公害車の普及台数を306台から1万台へ増やす。
大気に関しては、既に環境基準をクリアしている二酸化窒素や二酸化硫黄の水準などを維持。河川や地下水、騒音、ダイオキシン類にも具体的な数値目標を定め、緑地面積やサイクリングロードの整備距離なども数字を掲げた。
これら目標を実現するため、エコドライブやノーレジ袋の推進、待機電力の削減、不法投棄の監視の強化など市・市民・事業者の具体的な役割も明示。さらに【1】地球温暖化対策【2】ごみ減量化【3】生活系排水対策【4】環境学習の推進【5】里山の保全と動植物の保護、の5つを重点分野に位置付けた。
市の環境基本計画は1998年3月に策定され、今回が初改定。

▲カナロコローカルby 神奈川新聞 2006年2月23日(木)

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