2017-08

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三菱地所がマンション計画を断念

■逗子市7丁目マンション計画 三菱地所が断念

逗子市は16日、逗子市逗子に建設予定だった仮称「逗子市7丁目マンンション計画」が中止になったと発表した。
マンションは三菱地所が事業者になり、旧明治生命健保組合保養所跡地の1300平方メートルに地上6階建て(36戸)を計画。一昨年1月末に市に開発事業構想届出書を提出していた。
これに地元住民や商店会が日照の悪化やプライバシーの侵害などを理由に反発して「考える会」を結成し、署名活動などを展開。同地所側は当初の6階建てから5階建てに計画変更する案を示したが、住民側は「さらに低層化」を要求して協議は平行線をたどった。
市側は昨年7月に市まちづくり条例に基づき、「住民の理解が得られるようさらなる協議が必要」とした報告書をまとめて同地所に通知。同地所は報告書の内容を不服として9月市議会に陳情したが不了承となった。
同地所は先月末に開発事業廃止届を市に提出、このほど完全中止が確認されたという。同地所は計画予定地を横浜市内の宅地分譲会社に売却しており、市は「この事業者は土地の分譲を計画しており、マンション建設の可能性はゼロに近い」とみている。
同地所がマンション計画を断念したことについて長島一由市長は「住民の願いを斟酌(しんしゃく)されて適切な対応をしていただいたと思う」とコメントした。
 
▲東京新聞 2006年2月17日(金)

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