2017-10

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行政に不信感 市民として住民監査請求

■大船観音マンションで住民監査請求/鎌倉市

鎌倉市岡本の大船観音近くに建設予定のマンション計画について、市の開発許可を県開発審査会が取り消した問題で、近隣住民5人が20日、住民監査請求を起こした。「違法な開発許可」が出された経緯の解明と、すでに工事が進んだ市有地部分についての原状回復を求めている。
同マンション計画については、昨年末から近隣住民が反対運動を起こしたが、今年3月に市は開発を許可。住民らが県開発審査会に審査請求し、12月になって同審査会が許可取消の裁決を下した。
監査請求した5人には、県開発審査会が原告適格を認めた4人のうち2人が含まれている。監査請求書の中で住民側は、「違法な開発許可が出されるに至った過程を詳細に監査することと、取り壊された市有地の原状復旧を求めます」とし、「行政は住民に対して説明責任を果たさず、業者寄りの発言を繰り返している」と市の対応を非難している。
監査請求した住民側は「『許可取り消しの裁決を真摯(しんし)に受け止める』との市側の発言は表面的。業者が新たに申請すれば前向きに対応するように感じられ、不信感を持った。市民として何が出来るか、一つのアピールとして監査請求を選択した」と話している。

▲カナロコローカルby神奈川新聞2005年12月20日(火)

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