2017-08

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山北町民 環境悪化ストップの条例制定へ

■環境悪化させる事業活動制限を/山北町民が条例制定へ活動

山北町の町民有志が、環境を悪化させる可能性のある事業活動を制限するため、条例を制定しようと活動を始めた。同町を立地候補地に事業化が進められ断念された「エコループプロジェクト」を受け、「豊かな自然の中で安心して子育てができるように」と子育て中の主婦や孫を持つ高齢者らが条例案を作成。17日には決起集会を開き、条例制定の趣旨に賛同する町民を集めて会を組織したい考えだ。
条例案を作成したのは、同町岸地区に住む主婦(32)を中心にした町民グループ約10人。
条例案では、豊かで清浄な山北の水を汚染から守ることを目的にしている。そのため、森林地域や保安林などを保護地域に指定。指定地域では、水質や大気など環境悪化が懸念される特定の事業活動を制限できるようにする。
指定された地域で事業を行う場合は町長の許可を必要とし、条例に違反した場合、違反者本人だけでなく処理を依頼した企業にも原状回復や除去作業などを求める。
3と1歳の男の子を育てるこの主婦は「町がプロジェクトの立地候補地に名乗りを上げた際、『豊かな自然が壊されるのでは』と不安になった。もう二度と同じ思いをしたくない」と話す。
決起集会では、経緯や条例案について説明し、一緒に活動してくれる町民を募る。町側に条例制定を直接請求するため、年明けから有権者(1万788人)の50分の1の署名を集める。

▲カナロコローカルby神奈川新聞 2005年12月14日(水)

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