2013-03

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日産車体跡地に「ららぽーと」を想定

■都市計画を提案、市に日産車体が第4地区も売却検討へ

日産車体(平塚市天沼、渡辺義章社長)は17日、湘南工場第1地区(同所、約18・2ヘクタール)の跡地利用について、都市計画提案書を平塚市に提出した。



跡地に開設する商業施設は、複合型大型ショッピングセンター「ららぽーと」を想定して検討。早ければ2015年秋の開業を目指し、各種法令に基づく手続きが進む。



また、同工場第4地区(長瀞、約1・6ヘクタール)での車両生産も昨年末に終了し、同地区も売却を含めた跡地利用を検討する。



提案では、現在は工業専用地域と工業地域になっている用途地域を変更し、南側に近隣商業地域、北西側に第1種住居地域を設ける。これによる土地利用は、中央と南側の商業地区に大型商業施設の入居を想定。北側の住宅地区Aは一戸建て中心、西側の住宅地区Bには高層住宅。医療・福祉地区には医療や福祉施設の入居を想定している。北東側の工業地区は現在のまま同社の工場として操業する。



スケジュールの目標、予定は、基盤整備工事の着工を14年春、各種建築物工事の着工を同年秋から15年春、商業施設の開業を15年秋から16年春としている。



一方、第4地区で行っていたY61型パトロール、パトロールピックアップの組み立て工程は昨年末に第2地区(堤町)に集約した。売却を含め跡地利用を検討していくとしている。

▲カナロコローカルニュース 2013年1月18日(金)
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全国初、マンション内に米を備蓄するカフェ設置

■カフェに災害時の食糧備蓄、開発中のマンション内 全世帯3食分の米

京急電鉄(東京都港区)などは、川崎市川崎区港町で手掛けるタワーマンション「Riverie(リヴァリエ)」(3棟総戸数1408戸)内に来年4月、災害時の食糧備蓄も兼ねたカフェをオープンする。店舗内に全世帯の3食分の米を常時備え、災害時に非常食として提供。普段は店舗の食材として使用する。同社は「災害時でも居住者の生活を支援できる体制を充実させた」と話している。カフェの名前は「THE FARM CAFE」。農産物の販売などを手掛ける「和郷」(千葉県香取市)が、千葉県内で運営する農園「和郷園」から直送で届く野菜を使った料理を提供するカフェで、全国初出店となる。

非常食になる米は、普段は店舗で精米し、販売または食材として使用する。販売しながら備蓄するため、虫の発生などの心配もなく鮮度が保てるという。

消費期限前後に定期的に備蓄用の米を入れ替える必要がなくなる利点もあり、古くなった米の廃棄にかかるコストも削減できる。京急によると、防災対策として米を備蓄するカフェがマンション内に設置されるのは、全国でも初めてだという。

マンション敷地内には、裏返すとかまどになる「かまどベンチ」も設置。炭も備蓄し、電気やガスが止まった場合も米が炊ける仕組みになっている。

同マンションは京急が大和ハウス工業(大阪市)と共同で、京急大師線港町駅近くに開発中。このうちカフェが入るA棟(455戸)は来年2月に竣工(しゅんこう)し、3月に入居開始予定。

同カフェでは、野菜や米の販売、総菜のテイクアウト、子ども向けの食育イベントなども実施する予定で、マンション入居者以外でも利用は可能だという。

▲カナロコローカルニュース 2012年9月11日(火)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1209110013/

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