2012-03

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完成前のマンション 津波避難ビル協定結ぶ

■完成前のマンション「OHANA平塚桃浜」
津波避難ビル協定結ぶ

地域の方々にも支持されるマンション建設をめざした

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▲朝日新聞 2012年2月23日(木)
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放射線量の基準値超える湘南海岸公園・龍城ヶ丘プール

■放射線量の基準値超える
高浜台の湘南海岸公園・龍城ヶ丘プール


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▲湘南ジャーナル 2012年2月10日(金)
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自治体・企業の「東電離れ」加速

■大磯町議会 東電以外から電気を買う陳情を採択
カギ握る発送電分離

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▲朝日新聞 2012年1月15日(日)
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住民基本台帳から無作為に選ばれた市民討議会

■無作為抽出による妙味

「朝日新聞」が今年1月1日から特集記事「カオスの深淵ー壊れる民主主義」を連載。
1月6日最終回の「壊れる民主主義」には、"くじで選ばれ 政治参加"と題して公募による審議会とは違う新しい住民参加の有り様、無作為に選ばれた住民の市民討議会のことが書いてある。

まちの政策について住民が意見を述べられる機会として、公募による市民委員やパブリックコメントがあるが、その手の審議会市民メンバーやパブコメにはいつも同じ顔ぶれが集まりやすいのと利害関係者が動きやすいマイナス面があった。

多摩川のマナー無視のバーベキューを禁止するか否かで、東京狛江の青年会議所が市民討議会を市に提案、市は住民基本台帳から無作為に1500人を選んだ。 この中から希望者47人が参加して住民の意見に加えて国交相や市の情報も受け、半年で4回の討議を行った。その結果は「バーベキュー禁止」。昨年12月 22日、東京都狛江市議会で多摩川河川敷でのバーベキューを禁じる条例案が可決された。狛江市長は「利害関係者のみの意見ではなく、無作為に抽出された市 民の意見だったので行政も動きやすくなった」と語る。

NPO法人「市民討議会推進ネットワーク」によると、こうした市民討議会は全国で200以上の実施例がある。市民討議会が今後12年間のあり方を決める基 本計画案について話し合った東京都三鷹市の市長は、無作為の意義を「出会いの妙味」と表現する。同じ顔ぶれや利害関係者が集まりやすい公募による審議会と は違い、「初対面だからこそ肩書きにとらわれず純粋に話し合える」と話す。

この無作為抽出による討議がいま世界中で広がっている。

無作為の市民会議

▲朝日新聞 2012年1月6日(金)
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「湘南ひらつか 浜岳地区の歴史」

■浜岳地区の歴史探る、調査や取材重ね平塚の栗原さんが本出版
 
父母の代から住んでいる古里の歴史を明らかにしたいと、平塚市袖ケ浜のファイナンシャルプランナー栗原健成さん(44)が著書「湘南ひらつか 浜岳地区の歴史」(B5判、102ページ)を自費出版した。仕事の傍ら一人でこつこつと遺跡、史料、横浜貿易新報(神奈川新聞の前身)の記事などを調査、インタビューも重ね、JR平塚駅の南西部にあたる「浜岳地区」(八重咲町、花水台など11町)について明治から昭和30年前後までの歴史をまとめた。

調査を始めたのは昨年5月。「自分は地元のことをどのくらい知っているのか」という疑問を20年来持ち続けていたが、友人の母親に平塚空襲の話を聞いたことを契機に一念発起した。

浜岳地区は、相模湾沿いの松林・砂丘地帯だったことから、本格的に開発が進んだのは戦後になってから。古い寺社や旧家はほとんどない。少ない史料も平塚空襲の被害に遭い、図書館に行っても史料は皆無に近かった。地元の年配者に聞くと「浜岳地区には歴史がない」と言われたという。

手探り状態の調査だったが、不動産登記簿や横浜貿易新報の記事などが重要な手掛かりになった。また、地域の古老ら延べ40人以上にインタビューも行った。正確な情報を求め、公文書など各種情報源を厳しく突き合わせ、記載内容を絞り込んでいった。

著書は前半の総論で、江戸期以前の概括と明治から高度成長期までの歴史を解説。明治の平塚駅開設、大正の関東大震災、昭和の小田急線開通、平塚空襲などによって、地区が変貌していく姿を追った。

後半の各論では、明治・大正時代のジャーナリスト村井弦斎の交流関係、湘南では珍しく道路網が整然と整備されることになった区画整理と宅地化の経緯、河野一郎・謙三兄弟をめぐるエピソードなどを紹介している。

地域史について個人で調査、自費出版するのは経済的負担も大きかったが、栗原さんは「子どもたちが地域の歴史を知り、地域への愛着を深めてもらうために活用してほしい」と話している。サクラ書店(平塚ラスカ内)、横田書店(紅谷町)、ユアーズ書店(八重咲町)で1260円で販売している。

▲神奈川新聞 2011年12月7日(水)
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kanaloco-20111207-1112070016/1.htm

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