2010-11

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NTTの通信管路で無電柱化のコスト9割削減

■無電柱化:金沢市、NTTと協定 最大9割のコスト削減

金沢市は25日、既存の地下電線管路を活用した無電柱化の推進のため、NTT西日本金沢支店など関連3社と基本協定を結んだ。同支店などが地中約1メートルに埋設した通信管路の空きスペースに電線を埋め込む取り組み。新たな道路工事が必要なく、最大約9割のコスト削減が期待できる。

協定を結んだのはNTT西日本金沢支店▽NTTコミュニケーションズ▽NTTインフラネット北陸支店ーーの3社。インフラネットが委託契約の事務作業を行い、市はNTT西日本・コミュニケーションズ所有の管路を譲り受けることが可能になる。市無電柱化推進室によると、第1号工事は来年度、同市寺町3の「桜坂」周辺(約200メートル)で取り組む予定という。

市の無電柱化事業は文化的な景観整備の柱。86年から金沢城や片町、香林坊周辺などで進めてきた。しかし、1メートル100万~120万円にも及ぶ高額な工事費用がネックとなり、中心市街地の市道に限っても8%で工事が済んでいるにすぎない。

NTT西日本の森英俊・金沢支店長は「ストックの有効活用は今となっては基本。少しずつではあるが協力していきたい」と話した。

▲毎日新聞 2010年10月26日(火)
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景観を破壊する建造物に"まちこわし大賞"

■福岡の景観保護"反面教師"に まちこわし大賞 今年も候補募集へ

マンション紛争を抱える団体や弁護士事務所などでつくる「福岡・住環境を守る会」(福岡市中央区)は30日、景観を破壊する建造物などを"表彰"する「第3回福岡まちこわし大賞」の候補を10月1日から31日まで募集すると発表した。

昨年の第2回は、九州大のキャンパス移転計画や、福岡市内に出会い系サイトの巨大看板を設置している業者などが“受賞”。このうち看板設置業者は、来年3月をめどに看板のデザインを変更する意向を「守る会」に伝えたという。

募集対象は、景観や自然、歴史的史跡を破壊する福岡県内の建造物などで、これらの設置を認める法律や条例も含まれる。福岡県民に限らずだれでも応募が可能。法律や建築の専門家らによる審査の後、12月上旬に結果を発表する。

石井吉弘事務局長は「大賞を通じて、何がよい景観かという"物差し"の違いを問題提起できれば」と話している。

▲MSN産経ニュース 2010年10月1日(金)

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