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2007-03

河野邸を示す石と土の塀は残るそうです



■西側裏の小道から見ると

敷地を取り囲む河野邸特有の石と土の塀はそのままでも、敷地内にすでに建物も樹木の類いもないことがわかります。

▲写真をクリックしてください。拡大画面で見ることができます。
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プロムナードから河野邸跡地を見る



■建物解体後の旧河野邸敷地

敷地内では中央の変に盛り上がった土の上に乗っかる形で重機が作業中でした。
近隣の説明会では、ここには一部河野太郎の住居が建ち、その他は駐車場という内容だったとのことです。また別の人の話によると、河野太郎の姉だか妹だかの住居も隣に建ち、それが一戸建てなのかビルなのかは不明とのことでした。

▲写真をクリックしてください。拡大画面で見ることができます。

旧河野邸にもアスベストが

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■旧河野邸解体のその後

現在はすでに建物の解体は終わっています。樹木も外塀に沿ってあるのを残すのみであとはすべて伐採され、ログが山積み状態になっていましたが、今はそれも消えて、敷地中央に異常な盛り上がり方をしている土だけが見えています。周囲の外塀はあのまま残すそうです。建物と樹木がなくなってみると塀の外からでも中身がないことがわかるのは不思議なものです。プロムナードの反対側路地からも見えているのは周囲の塀と松の木だけで同じはずなのに、敷地内になにもないことがわかります、「感じる」ということでしょうか。
3月2日に表示された「解体等の作業に関するお知らせ」を見てわかったのですが、解体した建物にはアスベストが使われていました。暴露防止・飛散防止対策を見る限りでは、袖ヶ浜の元杏雲堂病院建物よりもレベルが高かったようです。レベル3の病院建物ではビニール密封養生だけでしたが、ここの場合には負圧除塵機の設置が義務づけられています。袖ヶ浜の説明会で住民がこれを要求しました。ですが、ふれあい平塚ホスピタルから「これは必要ない」と断られました。
近隣の住民にはこれに関して事前説明はあったのでしょうか。

▲写真をクリックしてください。拡大画面で見ることができます。

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