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2007-02

マンションと病院の夜間照明

■5階以上の建物がなく、静かな住宅街のなかに、これはあります。
写真右手の病院の上3階分は有料老人ホームとなっており、まだ入居者がいないため
明かりがついていません。全部に照明が灯るとなると、左の10階建てマンションと
ほぼ同じ高さまで明るくなると思われます。


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ふれあい平塚ホスピタル完成

■ふれあい平塚ホスピタル完成


夜はこんなふうに見えます。
マンション階段部分の夜間照明は向かいの高浜台ハイツ住民にはきついに違いありません。
ホスピタルの5階から上の階は、入所金1900万円の有料老人ホームなのですが、まだ入所前のようで、いまのところ夜間照明はありませんが、いづれここにも照明が灯るとなると明るさが気になるに違いありません。
ついこのあいだ、早朝に救急車のサイレンがけたたましく響きました。マンションの広告には、総合病院が隣接して安心だとありますが、病院に隣接するマンションというのも選びにくい物件かもしれません。

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裏からしか見えない旧河野邸



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旧河野邸が解体工事中

■なぎさプロムナードにある旧河野邸が解体工事中


近隣住民宅に解体業者があいさつに回りました。旧河野邸の表門にはこういうものがかかっています。
解体してどうするかは、まだわかっていません。
裏側にまわってみてはじめて建物が解体されていることに気づきます。

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いよいよマンション第二期C棟新築工事

■周辺住民の苦難は平成20年4月まで続く


旧病院建物の解体が終わり更地になってマンション業者に無事引き渡されると、いよいよマンション第二期C棟新築工事が始まります。本体工事は5月からで平成20年4月半ばに引き渡しの予定。(詳しくは説明会議事録を見てください)
とにかく、10トントラックが10分に1台のペースで出入りします。
残土搬出(7~9月中旬)に、1時間7台、一日50台(最大)
生コン(9月~来年3月)に、1時間6台、一日42台(最大)
ここはときおり海からのしお風が吹く静かでのんびりとした住宅街のなかにある道路です。
大型マンションが建つ、ということの周辺地域の環境問題は、景観の他に、そういう日常生活が長期にわたって脅かされる(安全面、精神面での)問題だということなのです。
住民からは、トラックがバックするときの「あの笛の音と、生コンを打設する音が、ず~~~~っと続くなんて、ノイローゼになっちゃうよ」との声が聞かれました。国をあげて「安心・安全のまち(小泉)」「美しい国(安部)」と言っている実態がこれなのです。

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ふれあい平塚ホスピタル既存病院解体工事

■いよいよ旧病院建物の解体工事が始まる
hospital.png

すでに2月2日から外周部分の工事に入っています。
5日月曜は西側道路に業者の車を止めて電気の配線など掘り起こし作業と、裏門周辺のコンクリート解体が進んでいます。周辺を歩くと喉がいがらっぽく感じるのは空気にその粉塵が混じっているせいでしょうか。
1月30日の説明会で、新たにPタイルにもアスベスト(アモサイト)含有物が使われていることがわかりました。すぐにも除去作業があると言うので、住民がその旨掲示するよう求めました。ところが先週末の段階で何も掲示がなかったことから、住民が指摘すると、10日土曜日に「アスベスト含有物解体(予定)」と書かれた今週の作業内容の掲示がやっと出る始末です。
西側道路は6メートル道路と言っても実質5メートルです。幼稚園児の通園路であり、住宅地にある生活道路です。そこに、
解体したものを搬出するのに2月半ばまでは4トントラックが一日平均4~6台、後半には10トントラック(ダンプ)が平均2~3台、3月に入ると10トントラックが25~30台、後半基礎解体で10トントラックが一日平均20~30台、出入りします。ダンプが敷地内に入るのに曲がりきれない道幅のため、まず最初に囲いを壊してそのスペースを確保するという説明に騒然となりました。

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