2006-09

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景観のため 制限を受けてもやむを得ない

■街並み・景観、規制強化に賛成58%

読売新聞社の「街並み」や「景観」に関する全国世論調査(5、6日実施、面接方式)で、住んでいる地域の街並みを良くするため、建物の高さや色などの規制を強化する方がよいかどうかについて、「どちらかといえば」を含め「そう思う」が計58%に上った。
街の景観を守るため、家の新築や改築の際に屋根や壁などの色が、自治体の許可が必要だとしたら、受け入れられるかでも、計58%が「そう思う」と答えた。多くの人が、住んでいる地域の街並みや景観を良くするため、何らかの制限を受けてもやむを得ないと考えていることが分かった。
地域の街並みを整備することに関心があるかでは、「大いに」「多少は」を合わせ、「関心がある」との回答が計78%に達した。
自分が住んでいる自治体が、街並みを良くすることに積極的に取り組んでいると思うかでは、「そうは思わない」計53%が、「そう思う」計39%を上回った。
街並みの最近の変化では、「どちらかといえば」を含め、「良くなってきている」が計55%、「悪くなってきている」が計30%。
東京・日本橋付近の景観を良くするため、小泉首相の指示で政府が橋上の高速道路の移設を検討していることについては、「賛成」が計45%、「反対」が計35%だった。国や自治体が、歴史的な遺産となる建造物や街並みの保存・整備に、もっと積極的に取り組むべきと思うかでは、計82%が「そう思う」と答えた。

▲読売新聞 2006年8月28日(月)
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都市景観賞に7件

■福岡市 今年で賞創設20周年 来月下旬から記念行事多彩に

福岡市が優れた都市景観づくりに貢献している建築物や活動を表彰する本年度の「市都市景観賞」に、商業ビル「天神ルーチェ」(中央区天神2丁目)など7件が選ばれた。今回は賞創設20周年に当たり、記念事業として9月下旬から約1カ月間、「景観フェスティバルin福岡」を開催するなど、景観にちなんだ多彩なイベントを展開する。
同賞は、都市景観に対する市民の関心を高め、景観向上につなげようと1987年に創設。今回は263件の応募物件の中から、大学教授ら審査委員9人の審査で、建築物などに贈る一般表彰7件を選出。企画や活動に贈る特別表彰は初めて該当なしとなった。
一般表彰7件のうち、天神ルーチェは「抑え気味の壁面広告は、庭のすべての花を摘み取り、ただ一輪のみ床の間に飾ったわびの世界にも通じる手法」と高く評価された。
日本基督教団福岡警固教会(中央区警固2丁目)は「九州でも最初期の鉄筋コンクリートブロック造」が「蔦(つた)に覆い尽くされ、建築という行為の歴史の重さが伝わる」と評価された。
景観フェスティバルでは、建築資材や屋上緑化のモデル展示などがある「緑と景観フェスタ」(9月28日―10月4日、市役所ふれあい広場)▽お寺の庭園を夜間開放し、コンサートなどを行う「御供所ライトアップウオーク」(10月20日―同22日、博多区御供所町周辺)▽「都市と景観・建築」についてのシンポジウム(10月2日、市役所15階講堂)、などがある。

▲西日本新聞 2006年8月26日(土)

茅ケ崎市のマンション建設白紙に

■富士山望む景観保全へ
茅ケ崎市の勧告受け マンション建設白紙に

茅ケ崎市中海岸4の14階建てマンション建設計画をめぐり、同市から高さや周囲の景観に配慮するよう勧告を受けていた東京都内の施工主業者が22日、建設を白紙に戻して予定地を売却したと市に通告した。24日に服部信明市長が会見して明らかにした。
市によると、売却先は東京都港区に本社があるブライダル取扱業者で、当地に地上2階、地下1階の結婚式場、レストラン、ギャラリーカフェなどの複合施設を建設予定という。
現地は民間企業が経営していた、魚市場にレストランを併設する「フィッシュセンター」跡地で、敷地面積は約2千580平方メートル。湘南海岸に面し、富士山も望める。
この地を買い取った建設業者が昨年、14階建て64戸のマンション建設計画を立ち上げたことから、景観の悪化を危惧(きぐ)する地元住民の反対運動が起きていた。
住民の声を受けた市が業者に対し、マンション構造について配慮するよう勧告する一方で、市議会の承認を得て土地自体の購入も検討したが価格面で折り合いがつかなかったという。服部市長は「共同住宅建設を予定していた事業主には、地域の実態、地域の人々の意見を聞きながら大英断をしていただいたと思う。新たな土地譲渡先の業者にも、地元の議論を聞きつつ、事業を進めていただくよう願っている」と話した。

▲中日新聞 2006年8月25日(金)

町田市の景観計画策定

■指名型プロポーザル方式でアルテップ(渋谷区)に特定

町田市は、景観法に基づく町田市景観計画の策定に向けた基礎調査を行う契約候補者を指名型プロポーザル方式でアルテップ(渋谷区)に特定した。2006年度末までに景観形成基本方針案を作成し、07年度以降に景観計画検討作業を進めていく。
市は、指名要件を満たす7社からの案に対して▽取り組み意欲・業務の実施方針▽業務提案▽町田市の特性の理解▽業務実績▽見積もり金額―について採点し、一番得点の高かったアルテップを契約候補者とした。その他の会社は、アーバンデザインコンサルタント、計画技術研究所、創建、都市環境研究所、都市総合計画、トデックの各社。
同市は、景観行政団体になることを目指しており、最短で09年度での施行を視野に入れている。景観行政団体は政令指定都市や中核市は自動的になれるが、その他の市町村は都と協議し、同意を得ることで成立する。
景観法を施行して市は、景観に配慮した町として行政的な運用をすることができる。具体的には条例に基づいて建物の規制や開発、街づくりなどを厳しく定めることができる。建築物や看板のデザイン、色彩などの基準を設定し、勧告や命令が発令できることになる。
今回の委託で市の現状や土地利用の状況、景観特性、景観資源などの基礎調査を行い、調査結果を踏まえて課題を検討・整理する。
07年度以降は、景観計画を策定し、並行して「町田市景観条例」制定に向けての作業を進める。条例は09年度の議決後に運用となる見通し。

▲建通新聞 2006年8月24日(木)

現在の景観を残しリニューアル

■分譲から半世紀「野毛山住宅」景観生かして建て替え

半世紀前に建設された横浜市西区老松町の野毛山住宅が再建に向け動きだした。住民が設立した「建替組合」を、このほど市が認可したためで、2008年の完成を見込んでいる。再建は老朽化した建物に適用される「マンションの建て替えの円滑化等に関する法律(円滑化法)」に基づいており、同法の適用は横浜市内では初めてという。
野毛山住宅は1956年、日本住宅公団(現在の独立行政法人都市再生機構)によって建設された分譲マンション。5棟からなる、鉄筋コンクリート造5階建て(120戸)の建物は当時、マンションの先駆けとして、「あこがれの的」だったという。
近年では老朽化が進み、10年ほど前から住民が建て替えに向けた話し合いを続けていた。今年3月、事業計画がまとまり、住民の4分の3以上の同意が得られたため、市に「円滑化法」の認可申請を提出していた。円滑化法を適用すれば、各戸との契約ではなく、組合との契約に一本化されるため、計画を円滑に進めることができる。
再建は旭化成ホームズ(本社・東京都新宿区)が中心になり、合意の形成や企画などに携わってきた。建て替え後は地上6階、地下1階建て、鉄筋コンクリート造に、広さ約30-80平方メートルの142戸が設けられる。延べ床面積は約1万2千750平方メートル。余剰床は同社が取得して分譲する。
また、明治中期の豪商の別荘跡地だったといわれている敷地を囲む、石積みの擁壁は残す方針。同社は「歴史ある石積みの擁壁は触らず、そのままに建て替えを行う」と話しており、現在の景観を残しながらリニューアルする。着工は来年1月を予定している。

▲東京新聞 2006年8月20日(日)

景観守れと無償ペンキ塗り

■函館でペンキ塗りボランティア隊 商店街も統一色に

函館山のふもとに位置し異国情緒が漂う北海道函館市西部地区で、景観維持に協力しようと学生らがペンキ塗りのボランティアに取り組んでいる。これまでの実績が評価され、今年からは地区内の商店街を統一した色に塗り替える大役も任された。
教会や洋風家屋などが多く残る西部地区には年間約400万人の観光客が訪れるが、人口の減少などから空き家や老朽化した建物も目立ち、問題となっている。
北大工学部の学生が中心となってつくる「ペンキ塗りボランティア隊」は、1990年から街を元気づけようと、板を重ね張りにした函館独特の民家28棟を塗り替えてきた。

▲東京新聞 2006年8月19日(土)

具体的な規定づくりは住民主導で

■実効力を活かせるか 意見集約・周知徹底など課題は重く

良好な景観を守り、まちづくりに活かすための「逗子市景観計画」が7月1日に策定された。今後は同計画に基づき、各地区の住民が主体となって独自の景観規定を設けられる。しかし、住民をはじめ事業者や地権者への周知徹底・意見集約の方法についてはまだ模索の段階。さらに「良好な都市環境をつくる条例」や過渡期にある「まちづくり条例」「改正中心市街地活性化法」との兼ね合いも課題となっている。
これまで、景観をめぐる建築行為のトラブルでは、市が自主条例に基づき勧告することはあっても、建築基準法に違反しないかぎり行為自体を抑制する権限はなかった。そうした事態を受けて国土交通省は、「豊かな自然や歴史的建築物などのある景観は、まちの大切な資源」といった見地から、各自治体が景観保全の必要性を明示して一定の規制力を持てるようにしようと、平成16年に「景観法」を制定。これを基本法とする「景観計画」の策定に各自治体が取り組み始めている。
逗子市では9月1日から一定規模以上の建築行為等に対して届出義務を課すが、現段階での「景観計画」は全市的な方針にとどまり、極めて大まか。かろうじて基準を数値化しているのは、色彩と木竹伐採(5m以上)に関する制限のみだ。
より具体的な基準を設けるには、各地区の住民が自治会・町内会などの単位で「景観形成重点地区」の指定を受け、利害関係者とともに独自の計画を立てる必要がある。
今回、先導的に取り組むべき地区として既に3地区が「景観形成地区」に指定されたが、主体となる住民(景観サポーター)は公募のPR不足もあって、まだ一人もいない。この3地区のうち新宿町内会を中心としたA地区の計画づくりは10月から開始する予定で、地区内住民への参加呼びかけが急がれる。また、景観計画と同様にまちづくり課が管轄する「まちづくり基本計画」と「良好な都市環境をつくる条例」、施行を目前に控えた「改正中心市街地活性化法(略称)」(経済観光課)など、景観形成に関連する他の規則・計画とズレが生じないよう、どう兼ね合いをつけていくのかという課題も残されている。

▲タウンニュース 2006年8月18日(金)

屋上緑化 30度の軽減効果

■屋上緑化で温度下げる効果あり

横浜市は16日、市庁舎(中区)屋上で試行している緑化について、緑化を行わない場合と比べて、屋上の表面温度で30度程度の軽減効果があったと発表した。
横浜市は、ヒートアイランド現象などに対処するため、屋上・壁面緑化の推進を目指している。都筑・磯子・港北・中・旭の5区役所で既に取り組んでいるほか、今年6月から市庁舎の市会棟屋上と壁面で試行している。屋上では4企業による緑化が、縦3メートル、横7メートルのスペースにそれぞれの技法で行われている。
市環境科学研究所が8月7日午前11時から、赤外線カメラで測ったところ、屋上コンクリート部分の表面温度が65度に達したのに対し、緑化部分は35度だった。市環境創造局環境政策課では「植物の蒸散作用などにより温度の低下がもたらされた。層の厚い方が効果が大きいが、屋根の荷重を考えると薄い方にも利点がある。特性を見極めたい」と説明している。
壁面緑化も緑被率にカウントされるが、中田宏市長が打ち出している緑被率(2004年現在31%)の維持・向上には、壁面緑化の普及が、ひとつの鍵を握っている。

▲カナロコローカルニュースby 神奈川新聞 2006年8月17日(木)

クールビル効果 2度を超える差に

■平塚市のクールビル効果順調
4階部分の窓などにヘチマやゴーヤーが緑のとばりをつくった

窓を緑のカーテンで覆って庁舎内の温度を下げようと、平塚市が「クール・ビル」作戦をスタートさせて2カ月近くがたった。市庁舎の一部では、ヘチマやゴーヤー、ヒョウタンが見事に繁茂している。古い建物と、青々と茂るつる性植物のコントラストが美しい。花や実も絡まって、ちょっとシュールにも見える。肝心の効果のほどは.....

発案した市環境政策課は、関東をかすめた台風7号が去り、真夏日となった10日から温度をチェック。同日午後1時45分、庁舎南側1階でデータを取ったところ、日が当たる葉の外側が37.3度だったのに対し、内側(室外)は34.6度。2度を超える差に、同課では「それなりの効果は確信できた。室内に潤いも生まれており、他のエリアに広げることも考えたい」。
ただし、水やりなどの世話は職員有志が当たっている。各課職員の応援が得られなければ、拡大は難しいのが現実。ボランティアは当然、無報酬だが、実ったゴーヤーやヒョウタンを優先的に持ち帰ることができる役得も。

▲カナロコローカルニュースby 神奈川新聞 2006年8月14日(月)

首都高を移し 低層化した開放的な街並みに

■開放的な街並み整備 日本橋景観問題

日本橋(中央区)の上を走る首都高速道路について、小泉純一郎首相の指示を受けて移設を検討している「日本橋川に空を取り戻す会(日本橋みち会議)」は2日、4回目の会合を開いた。川沿いの地下に首都高を移すとともに、低層化した開放的な街並みを周辺に一体整備する案をまとめた。同会は、今月中に最後の会合を開き、来月、首相へ報告書を提出する。
首都高の地下化については、地元住民と自治体、有識者の協議でも合意していた。約2キロにわたり、地下鉄線路と川底の間に建設する。ルートは、周辺に残る歴史的建造物や、鉄道の敷設状況などを考慮。大手町・八重洲方面は、川の南側を走り、日本銀行前から箱崎方面にかけて北側に曲がっていく案を採用した。
前回の会合で、4千億-5千億円と試算が出された事業費は、一部を民間の負担で賄うことを求めた。低層化で利用できなくなった容積率を、離れた場所に移転できる特例を設け、そこから生まれる利益を還元させるとした。JR東京駅の未利用容積率が、丸の内地区の高層ビル建設に利用されたケースを念頭に置いている。
次回会合では、具体的な事業費を算定するほか、開発による周辺地権者の利益が損なわれないよう、不動産税制の改正などについても議論する。
委員の中村英夫武蔵工業大学長は「これが成功すれば、品格ある都市をつくるための日本の先例となる」と話した。

▲東京新聞 2006年8月3日(木)

住民の景観保全活動を支援

■住民の保全活動支援策を盛り込む 京都府 景観条例検討委が初会合

京都府は28日、来年4月の施行を目指す府景観条例(仮称)の骨子を公表した。「景観資産登録制度」や「景観府民協定制度」など、昨年6月に施行された景観法を補完し、住民の景観保全活動を支援する施策が盛り込まれている。
同日、京都市上京区のホテルで開かれた府景観条例(仮称)検討委員会の初会合で示された。
骨子では、景観法で建造物などの規制誘導を進める一方、同条例で住民らを支援、啓発し、景観行政を推進させる、としている。
景観資産登録制度は、古民家や寺社仏閣、集落などが府に登録すれば、現状変更時に知事への届け出が必要となる代わり、府は景観アドバイザーの派遣や情報発信を行う。地域の景観資産を掘り起こし、NPO法人(特定非営利活動法人)や各種団体と保全に取り組む。
また、景観府民協定制度は、地域住民で建築物などの形態や意匠、色彩などについて協定を結び府知事が認定すれば、研修会開催費や緑化費などを助成する。
景観法では各市町村が計画を策定すれば重要建造物の指定などが行えるが、同条例では登録、認定のハードルを下げ、同法の計画が未策定でも景観保全の取り組みを支援できるようにする。
このほか、公共事業の実施時に良好な景観形成を図る指針を定めるべきとしたほか、条例の関連施策として研修会「景観まちづくり塾」の開催なども挙げた。
府は年内に条例案をまとめ、来年の2月府議会に提案する予定にしている。

▲京都新聞 2006年7月28日(金)

心穏やかではいられない

■湘南海岸公園の景観は誰のもの
著しく景観を損ねている建設中の2つの建物(7月13日撮影)




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東建の所有地をこのまま緑地に!!!

■マンション南の道路をはさんだ向かいの一戸建建設地
整地された元杏雲堂病院所有の竹林(道路から南方向を眺める)
写真左手の草が茂った用地はまだマンション売主の一社、東京建物が所有と聞く。




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道路環境が変わった

■マンション南側道路が狭くなった!
建設中のマンション高層棟はそろそろ8階であろうか。気がつくと南側の6メートル道路が、建物の覆い被さるような圧迫感と伸びる影とで、ぐっと狭くなったように感じる。
朝と夕刻には工事作業者の車がマンション・ホスピタル・一戸建と3倍にもふくれて、ひっきりなしに行き交い、慣れない混雑に危険な情況となっている。




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要望は聞き入れられたはずだったが、、、

■6月末に完成したガーデンヴィラ棟西面の舗道
電柱が邪魔をして車椅子利用者がここを待避場所にするのは無理とわかる
「一時待避場所として車椅子利用者が活用できるような舗道にしてください」と住民側が要望し、文書として残っているにもかかわらず、舗道のど真ん中に電柱が立っていては車椅子は通れない。住民との約束はどうなったのか。
舗道の段差については、市側と話し合わなければならないが、「一部分を削ることはできる」と淺沼組現場責任者は言った。




sidewalk2.jpg


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このエノキを残せて よかった!!!

■完成したガーデンヴィラ棟のエントランス
建物を上品に見せている樹齢を刻むエレガントなエノキは計画では伐られる運命にあった。他にも美しく、歴史や想い出のある樹木が何百と伐られた。エノキはなんともいい感じで、何度も何度も要望し粘った甲斐があったというものだ。これはお金では買えない貴重な財産。今後も、ここを通る人はもちろん、新しいマンション居住者にも愛されるシンボルツリーであり続ける。この棟のセールスポイントになったではないですか。三菱地所、東急不動産、そして東京建物の売主のみなさん!




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ガーデンヴィラ棟入居者のこれがガーデン

■ガーデンヴィラ棟の内庭の風景
機械式駐車場の殺伐とした風景。緑はほとんどない。エントランスをくぐるとこの風景、建物内通路を歩くとき目にするのもこの風景。幼児も子供も高齢者も、マンションに住む人はどなたも、毎日外出するたびにこれを見ることになる。




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ドアの外は緑のない殺伐とした風景

■ガーデンヴィラ棟の駐車場の風景
正面のブルーのビニールシートで覆われたのが建設中のホスピタル。完成時にはもっと高くなる。マンション高層棟を超える高さになる。そして左側の建物は仮の病院で来年3月までには解体され、跡地にマンションC棟が建設の予定。計画ではガーデンヴィラ棟と同じく5階になり、面積に対してより過密な状況のマンションとなる。解体される病院建物にはエレベーター部分にアスベストが使われていることがわかった。説明会で明らかになっていることであり、周辺住民同様、マンションの住民にとっても懸念の問題のはずだ。





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プライバシーを守るだけでない既存樹木の活かし方

■同じくマンション4階廊下部分からの眺めである。大きな樹木を残すことでマンションに住む人にとっても心和む風景に変わることがわかる。マンションの内側も外側も同じコミュニティであることを自覚することで解消できる問題もあるはずだ。マンション反対運動に取り組む周辺住民は、ぜひとも早い段階で見学会を開いてもらうことである。




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マンションから周辺住民宅はどう見えるか

■7月15日(土)9:30~プライバシー問題で影響のあるマンション西側住民を対象としたガーデンヴィラ棟共有部分と1階モデルルームの見学会が行われた。
これは住民の強い要望で行われたものである。マンション3階・4階の階段部分から袖ヶ浜西側住民宅はどう見えるか。道路に接する住民宅より2~3軒離れた住民宅のほうが影響があることがわかった。




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