2006-04

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ここの景観も変わる

■同じく平塚海岸の浜からR134方向を眺めたときの景観
遠くに微かに見えるのが、杏雲堂跡地に建設中のマンションと病院の敷地内で動くクレーンの姿だ。もうすぐ、ここに10階建高層マンションの姿が加わることになる。
この景観にも高層マンションが汚点を残すことになるんだろう。
打てる手がないとは悲しいことである。




▲写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。



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浜からR134を眺める景観が変わる

■平塚海岸の浜からR134方向を眺めたときの景観
すでに建っている高層のマンションは、子どもの頃からなじんでいる平塚の自然な浜の景観に汚点を残してはいないだろうか。一見地味なだけの浜も、ここには希少価値のある植物が生息している。
そんな目で眺めると、浜は豊かだった。




▲写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

4.04 跨線橋から眺めたプロムナードの景観

■海岸線を走るR134に架かる跨線橋から平塚駅南口まで続くプロムナードを眺めたところ。ブルーのシートに覆われたのがマンションA棟です。




▲写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

緑がなくなり、鳥もヘビもハクビシンも消えた

■東京建物がパナホームに一部売却した旧杏雲堂敷地をマンション側の道路から眺めたところ。松や竹林で鬱蒼としていたのを、わずか3本の松を残すのみで全部伐採し尽くし家屋を解体した後に、「試掘調査」の張り紙を残したまま、ずっと作業は止まっていた。
4月3日、南側の金属フェンスが取り払われ、にわかに動き出した。




▲写真はマンション南側道路から敷地を眺めたところ。
数本でも松を残して欲しいとの住民からの要望に事業者は、試掘作業中に根が傷んだために残すことは困難になったと回答してきている。市の都市政策部景観担当部長は、「なんとかあそこの緑を残そうとがんばったんですよ、でもね、一戸建計画ではね、難しい」と言っている。
写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

東京建物が購入するも一部をパナホームに売却

■マンション南側道路を挟んだ旧杏雲堂敷地を東京建物が購入していたことが発覚し、住民と事業者の協議会でその目的が質された。「西側約 2/3をパナホーム株式会社に売却した。一戸建計画を予定している。残り1/3は現在も東京建物が所有。計画は未定だが、マンション計画の予定はない。」というのが事業者からの回答であった。




▲写真は平成18年3月8日に許可が下りたパナホームの開発許可済標識のある敷地南側道路から北に位置するマンションを見たところ。先に見えるクレーンはマンションと病院の建設地のものである。
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騒音から精神的苦痛まで、ここで生活すること想像してみよう

■ここも同様に隣接する南側家屋に迫るマンションA棟の姿です。




▲写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

マンションA棟に隣接する南側一戸建

■マンションA棟に隣接する南側一戸建
A棟でも西側に位置する「マリンテラスWEST」には隣接する家屋が数件あります。
マンション南の道路から見るとこんな風に迫っている。中には工事の影響で戸が閉ま
らなくなった家屋も出てきていると聞く。




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