2006-03

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西側道路を南に向かって歩くと...

■袖ヶ浜の住環境はどう変わるか。




▲写真左の「ふれあい平塚ホスピタル」と看板のあるところには戸田建設の現場事務所が設置されている。左奥には仮の病院があってこの騒音のなか営業中だが、来年3月には解体されてマンション業者に引き渡される。計画ではそこに第二区工期のC棟が建設される。土地面積に対し、他の棟よりもっとゆとりのない設計になっており、隣接する北側住民への日影が心配される。

写真撮影日:2006年3月29日
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3.29 西側から見たA棟とB棟

■つくづく大型プロジェクトの影響力の大きさを感じる毎日だ。果たして馴染むものなのだろうか。近隣住民でなくとも、通りがかった人は思わず上を見上げてしまうほどの馴染まない重圧を感じるものなのだ。




写真撮影日:2006年3月29日

やっと生き延びることができた松の将来は?

■マンションA棟 住民の粘り強い説得で残った松だったが、これではあんまりではないか。
足場の設置やらなにやらでかなりのダメージを受けている。




写真撮影日:2006年3月29日

業者はプライバシーに問題ナシとする

■プライバシーに配慮の必要はないとする業者に対し、マンション西側の袖ヶ浜住民が
見学会を要望する。




▲写真の奥に位置するのがマンションB棟、手前のブルーシートがA棟である。
どちらも4階5階は「事業性」から透明なガラスになると事業者から説明を受けている。
毎日、他人の目を気にして生活することがどんなに精神的な消耗を強いることか、想像できない人には現実にどう見えるかを体験してもらい、双方が理解することでしか解決の道は探れない。
写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

写真撮影日:2006年3月29日

敷地いっぱいに建つ湘南袖ヶ浜レジデンス

■湘南袖ヶ浜レジデンスは東のプロムナード舗道からも西の6メートル道路からも
道路ナシに隣接する南の戸建、北の戸建からも余裕なく建設されます。
31メートル超の高さと土地境界に迫る建築はこの場所にふさわしくありません。
住民の景観権はどうなるのでしょう。




写真撮影日:2006年3月29日

病院はマンション高層棟より高くなる

■これでは病院の西にあるマンションB棟はどう見てもすっぽり影になる。
右(北)に位置する老人保健施設シルバーガーデンにも陽が当たらない。のぼり旗の文言にあるように、周囲に不健康をばらまく迷惑な病院であることが見えてきた。




写真撮影日:2006年3月29日

ここでは毎日が2倍の苦難

■コンクリート打設の騒音に空中移動の脅威がプラス




▲写真左手のマンション現場では舗道ぎりぎりのところでコンクリートの打設が行われている。右手の病院建設現場ではクレーンが柱の基礎となる鉄筋ユニットをつり上げていた。

写真撮影日:2006年3月29日

大型車両の出入りでは危険率が他の2倍

■コンクリートミキサー車が写真手前にある病院建設現場に入っていくところ。
工事車両が出入りする際には、舗道の通行人、自転車などはこうやって待たされる。
マンションと病院が同時に進行するここでの危険率は単純に見積もって2倍になる。




写真撮影日:2006年3月29日

3.29 なぎさプロムナードはいまこんなです

■3月29日マンションと病院建設地周辺の様子




▲写真のクレーンはふれあい平塚ホスピタル建設地のものです。
駅から海に伸びてるプロムナードの先にある右手ブルーのシートに覆われているのがマンションの高層棟部分。いまは2階だが、計画ではこれが10階の高さになる。

写真撮影日:2006年3月29日

なぎさプロムナードのここも危ない

■ローソン跡地にも高層マンション計画のうわさがある。
年内に予定されている市の高度地区指定は間に合うか!!!




▲写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

写真撮影日:2006年3月29日

プロムナードになじまないポスター

■馬入本町に計画されている「ユーロレジデンス平塚」のポスターがプロムナードと周辺町内の塀などに登場。(今年1月末から2月にかけて集中的に貼られた模様)景観を乱している。
日本綜合地所が全国各地で売り出している「オープンエアリビングバルコニー」なるものは容積率が規定を超えている可能性があることがわかった。ユーロレジデンス平塚も全戸がこの「オープンエアリビングバルコニー」である。




写真撮影日:2006年3月29日

3.17 マンション2棟の距離の近さ

■西側道路から見たA棟とB棟 その距離は近い




▲写真右側A棟の一部鉄筋部分が見えている。
写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

写真撮影日:2006年3月17日

3.17 5階建でも6メートル道路を圧倒

■西側道路から見たB棟(ガーデンヴィラ)はほぼ5階に達している。
6メートル道路を歩いていると、5階建てとはいえそのヴォリュームに圧倒される。
数値ではなくこれが現実だ。このあたりは強風が吹くことで有名だ。今後どんな風が吹くことになるか、想像すると怖くなる。




▲写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

写真撮影日:2006年3月17日

3.17 マンション東の棟は10階

■マンション南側の道路から見たA棟(マリンテラスEAST)部分




▲写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

写真撮影日:2006年3月17日

3.17 同時進行するマンションと病院

■マンションとふれあい平塚ホスピタルの建設現場




▲手前が病院 クレーンの奥はマンションB棟(ガーデンヴィラ)
写真をクリックして下さい。拡大画像で見ることができます。

写真撮影日:2006年3月17日

3.17 なぎさプロムナードの建設地

■プロムナードから見たマンション建設現場




▲左のブルーのシートに覆われた建物がA棟(オーシャンフロント)
今はまだ足場の高さが3階ほどだが、右手にあるクローラークレーンもの高さになるとこ
ろを想像してみて欲しい。おそらく10階はこの高さを超えてるはずだ。

写真撮影日:2006年3月17日

紛争増加 絶対高さ制限の導入相次ぐ

■絶対高さ制限 人気の超高層「まった」

絶対高さ制限がある地域では建築基準法上は認められる高さでも建てられない。
京都や奈良など主に観光地で街並みを守るために使われてきた。高層マンションブームのなか、紛争増加で、都市部でも導入する自治体が相次いでいる。




▲ 朝日新聞 2006年3月3日(金)
記事をクリックして下さい。拡大版で読むことができます。

市長が直談判 業者は建設を中断

■茅ケ崎高層マンション計画 業者「建設を中断」

茅ケ崎市中海岸に高層マンションを建設する計画が浮上している問題で、服部信明市長は25日、東京都渋谷区の事業者本社を訪ね、あらためて建設の見直しを申し入れた。その結果、事業者側はこれを受け入れ、当面、建設を中断することで合意した。
市企画調整課によると、業者側はマンションの高さが問題となっている現計画についても見直しを検討しているといい、海岸から見える富士山の絶景も守られる可能性が出てきた。
同課によると、事業者は24日、現場でくい打ち工事を始めた。この場所を「交流拠点」として整備する予定だった市側は危機感を募らせ、市長が出向いて直談判することにしたという。
同社幹部との話し合いは約一時間持たれた。この席で事業者は、市民らに交じって、地権者として市の街づくり計画作成に加わる意向を示した。併せて現行計画の見直しも示唆したという。
服部市長は「多くの市民のみなさまや関係団体の方々が、働きかけを行ってくださった結果、業者のご理解を得ることができました」などと文書でコメントした。

▲東京新聞 2006年2月26日(日)

三軒以上の「庭先協定」に市が助成

■花や緑による景観効果を考えるワークショップ/秦野

花や緑がもたらす景観上の効果を考えるためのワークショップが25日、秦野市桜町の市役所前の水無川河川敷にある花壇などを会場に開かれた。主婦や年配の男性ら市民35人が参加し、景観を考えながら庭や花壇作りを体験した。
同市の「景観まちづくり条例」が4月から施行されるのを前に、景観への意識を高めてもらえればと、市がワークショップを企画した。今回は、身近で取り組みやすい庭造りと花壇作りを取り上げた。
講師には、藤沢市にある造園会社の役員でテレビの園芸番組などで活躍する玉崎弘志さんを招いた。参加者は市役所で、花や緑によって景観が一変する実例をスライドを通して説明を受けた後、河川敷に出向いて花壇作りなどを行った。
庭造りでは、玉崎さんが実際にさまざまな大小の苗木を植樹しながら、統一感や立体感を出すなどの美観を高めるためのポイントを紹介。花壇作りでは、「配色を考え、自分なりの景観テーマを持って楽しんで」とアドバイスしていた。
同市の景観まちづくり条例には、身近な美観創出につながる「庭先協定」も盛り込まれ、市民が隣接する三軒以上で植栽などで協定を結べば、市が助成する。

▲カナロコローカルby 神奈川新聞 2006年2月25日(土)

マンション建設で稀少なコケの生息地が消える

■緑地買い取りを断念/相模原市

相模原市は23日、絶滅が危ぐされている「コウライイチイゴケ」が自生する相模原市鵜野森の緑地買い取りを断念することを表明した。土地を所有する業者との買い取り交渉が決裂したためで、希少なコケの生息地が消え、マンション建設が進められることが決定的になった。
同日の同市議会環境経済委員会で、岩本和紀環境保全部長は「金額に開きがあり、(買い取りは)非常に難しい」と述べた。15日に行われた市と業者の交渉では、市側が提示していた14億5千万円に対して、業者側は20数億円の金額を譲らず、歩み寄りはなかったという。
市側は「緑地には業者が砕石を積んでおり、既に群生地部分の(植物の)回復は不可能になっている」としている。
緑地は広さ約1.9ヘクタール。コウライイチイゴケは環境省のレッドデータブックで絶滅危ぐ種に指定され、生育に適した河川沿いの低湿地が開発で姿を消したことで近年激減。県内のほかの群生地は川崎市内と横浜市内の2カ所のみで、いずれも保全措置が取られている。
緑地保全に取り組んできた住民グループ「境川の斜面緑地を守る会」の太田浄子事務局長は「非常に無念。わたしたちが希少な植物を絶滅させたという自覚を持つべきだ」と話している。

▲カナロコローカルby 神奈川新聞 2006年2月23日(木)

小田原市 環境基本計画に具体的数値目標を定める

■環境基本計画に数値目標設定/小田原市

小田原市は23日までに、2010年度を目標とした環境基本計画の改定案をまとめた。大気や水質、ごみの減量など21の取り組みごとに数値目標を盛り込んだのが特徴。急務とされる地球温暖化対策では、二酸化炭素の排出量を2000年度推計値の10%減を目指す。
2006年度から実行に移す。
ごみの減量では、2004年度の可燃ごみ排出量(6万1797トン)を5万5000トンに減らし、リサイクル率を24・7%から30%へ高める目標を設定。焼却灰資源化率も17・7%から100%へのアップも掲げた。
エネルギー関連では、太陽光発電を発電量ベースで約30倍に増やし、低公害車の普及台数を306台から1万台へ増やす。
大気に関しては、既に環境基準をクリアしている二酸化窒素や二酸化硫黄の水準などを維持。河川や地下水、騒音、ダイオキシン類にも具体的な数値目標を定め、緑地面積やサイクリングロードの整備距離なども数字を掲げた。
これら目標を実現するため、エコドライブやノーレジ袋の推進、待機電力の削減、不法投棄の監視の強化など市・市民・事業者の具体的な役割も明示。さらに【1】地球温暖化対策【2】ごみ減量化【3】生活系排水対策【4】環境学習の推進【5】里山の保全と動植物の保護、の5つを重点分野に位置付けた。
市の環境基本計画は1998年3月に策定され、今回が初改定。

▲カナロコローカルby 神奈川新聞 2006年2月23日(木)

三菱地所がマンション計画を断念

■逗子市7丁目マンション計画 三菱地所が断念

逗子市は16日、逗子市逗子に建設予定だった仮称「逗子市7丁目マンンション計画」が中止になったと発表した。
マンションは三菱地所が事業者になり、旧明治生命健保組合保養所跡地の1300平方メートルに地上6階建て(36戸)を計画。一昨年1月末に市に開発事業構想届出書を提出していた。
これに地元住民や商店会が日照の悪化やプライバシーの侵害などを理由に反発して「考える会」を結成し、署名活動などを展開。同地所側は当初の6階建てから5階建てに計画変更する案を示したが、住民側は「さらに低層化」を要求して協議は平行線をたどった。
市側は昨年7月に市まちづくり条例に基づき、「住民の理解が得られるようさらなる協議が必要」とした報告書をまとめて同地所に通知。同地所は報告書の内容を不服として9月市議会に陳情したが不了承となった。
同地所は先月末に開発事業廃止届を市に提出、このほど完全中止が確認されたという。同地所は計画予定地を横浜市内の宅地分譲会社に売却しており、市は「この事業者は土地の分譲を計画しており、マンション建設の可能性はゼロに近い」とみている。
同地所がマンション計画を断念したことについて長島一由市長は「住民の願いを斟酌(しんしゃく)されて適切な対応をしていただいたと思う」とコメントした。
 
▲東京新聞 2006年2月17日(金)

6階を5階にしても日照の悪化 プライバシーの侵害で住民が反対

■三菱地所 マンション計画を中止 




▲ 朝日新聞 2006年2月17日(金)
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マンション誰のもの 不実な業者

■「高層」建築 行政規制前駆け込み 




▲ 日本経済新聞 2006年1月18日(水)
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マンションの高さ是正を勧告

■ 茅ヶ崎市 建物の高さ是正を業者に勧告
■ まちづくり基本計画案 逗子市議会が否決




▲ 朝日新聞 2006年2月10日(金)
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買収はマンション建設中止の方策のひとつ

■茅ヶ崎市長 建築業者の本社を訪れマンション建設中止を要請




▲朝日新聞 2006年2月7日(火)
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高度地区指定 3月には素案を策定

■ 12月定例議会にて早期の「高度地区指定」求める




▲ひらつか議会だより 2006年1月29日(日)
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よこはま協働の森基金

■宅地開発計画 金沢区の斜面地 「協働の森基金」で取得へ

横浜市は、本年度創設した「よこはま協働の森基金」で、宅地開発が計画されていた金沢区六浦から東朝比奈一にまたがる斜面地(約2千3百平方メートル)を買い取る方針を固めた。取得額は約3千410万円で、基金制度に基づき一割を地元自治会が負担する。同基金での買い取りは初めて。この斜面地をめぐっては許可手続きに不備があったとして、市が業者に工事中止を指導するなど問題となり、住民からは緑地保全を求める声が上がっていた。 
斜面地は市内の建設会社が取得して昨年、数戸の住宅建設を予定。しかし春にはヤマザクラが咲く緑地で、周辺住民から保全を求める声が上がったほか、急な斜面地の開発に安全面の不安を訴える住民もいた。
特に、新たな米軍住宅の建設で緑地が開発されることになっている「池子住宅地区」からわずか5百メートルほどの距離で、地元の湘南八景自治会が「これ以上緑が失われてほしくない」と市と相談。買い取り額の一割(341万円)を捻出(ねんしゅつ)して、基金を利用することを決めた。
この土地をめぐっては、実際には都市計画法の開発許可手続きが必要だったのに、業者が開発面積を少なく報告して市から宅地造成許可を得ていたことが分かり、市が業者を指導し工事が中断されていた。
同基金は市が本年度、1億円を積み立てて創設し、新年度予算案でもさらに1億円積み立てる予定。住宅地に近い身近な緑地保全が目的で、対象は1千-5千平方メートル程度の小規模樹林地。買い取り額の一割以上を市民が集めることや、維持管理を市民が行うことなどが基金の利用条件。基金には一般の寄付も募っているが、思うように集まっていない。

▲東京新聞 2006年1月27日(金)

気球を揚げて眺望景観への影響を検証

■気球でマンション建設による景観を調査/茅ケ崎

茅ケ崎海岸の近隣に高層マンションの建設が計画されている問題で、茅ケ崎市と同市景観まちづくり審議会(卯月盛夫会長)は25日、建設予定地に隣接する市有地(同市中海岸)で、マンションの予定の高さまで気球を揚げて、周辺からの眺望景観への影響を検証する実験を行った。
同問題では建設予定地を含んだ風景が「関東の富士見百景」に選ばれるなど景観への影響が懸念されている。マンションは高さ約45メートルの計画。高さやボリュームを気球の位置で再現し、より正確に景観への影響を検証しようという狙い。
調査を行った早稲田大学芸術学校都市デザイン科教授の卯月会長によると、同様の検証実験は京都府宇治市の平等院周辺でのマンション建設問題でも行われたが、全国的にはまだ珍しいという。
当日は風の影響をみながら、敷地の四隅から4つの気球(直径約2.5メートル)を揚げた。高さを45メートル、30メートル、15メートルの3段階で変えながら、周辺の計10カ所から写真を撮影。富士山の見え方や背景の山並みへの影響、近隣の施設との調和などを確認した。
突然の気球に通りかかった同市南湖の主婦(59)は「大きさを実感した。浜辺にこんな大きな建物が建つのはおっかない」と驚いた様子だった。今後、同市、業者、審議会の3者協議などで景観との調和について話し合う予定という。

▲ カナロコローカルby神奈川新聞 2006年1月25日(水)

まちづくりの主人公は市民 都市計画部職員に異例の指示

■古都保存法違反で業者を指名停止処分 鎌倉市




▲朝日新聞 2006年1月21日(土)
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