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2005-12

小田原 マンション計画地を国史跡指定に

■マンション計画浮上の用地が国史跡指定へ

戦国時代の小田原城の中心があった小田原市城山3丁目の「八幡山古郭東曲輪(こかくひがしくるわ)」が国史跡に指定される見通しになった。一時マンション計画が浮上したが、市民が史跡保存を求めて反対運動を展開、市が事業者と買い取ることで合意した場所。市は12月定例会に提出する一般会計補正予算案に買い取り費用約6億2千万円を計上した。
東曲輪は歴史的な場所だが、民有地で小田原駅に近い上、城の目の前という好立地なため、約1年前にマンション計画が浮上。向かいの天守閣を超える高さだったため、市が計画断念と用地の買い取りを再三要望し、事業者と6月に合意に至った。
買い取り額6億2千万円の内訳は、土地代4億6千2百万円、マンション事業化の準備費用などを含む損失補償が1億5千8百万円。用地は7月に市土地開発公社が先行取得しており、補正予算案の可決後、市が公社から買い戻す。土地代の8~9割程度は国や県の補助を活用する予定。

▲ 神奈川新聞 2005年11月22日(火)
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高さと計画戸数が書き直された

■ 西側に設置されてる袖ヶ浜計画概要の内容がいつのまにか変更されている。



湘南袖ヶ浜レジデンスの基礎工事風景

■ マンション基礎工事風景 北を背に東・中央・西の様子




▲現在仮の病院のある北を背に、プロムナードのある東側の様子
▼下の写真は中央部分の様子

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▼こちらは西の袖ヶ浜側の様子

20051216174233.jpg


▲画像をクリックして下さい。拡大画面で見ることができます。

左右の工事車両出入口の真ん中に取り残されたポスト

■ 11月23日 プロムナードの病院跡地では2カ所の出入口から大型工事車両が出たり入ったりする。その真ん中にぽつんと郵便ポストは置かれている。ハガキ一枚投函するにも脅威を感じる毎日だ。
左側マンションでは連日基礎工事が続く。右側に位置するふれあい平塚ホスピタル側では解体工事が進み、元の病院建物は瓦礫と化している。




▲上の写真は真ん中に赤いポストが取り残されている現在の様子。
▼下の写真はかつての風景 赤いポストの位置は変わっていない。

postpast.jpg


▼下の写真は元の病院の姿 すっかり瓦礫に変わっている。

20051216174000.jpg

マンション 今週の作業予定 11/21~11/27

■ 11月21日 ご近隣の皆様へ 今週の作業予定11/21~11/27 
こちらはマンションのほうの作業予定です。



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