2005-12

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松沢知事 平塚の県指定検査機関に立入検査実施

■県指定の民間確認機関、知事が視察へ/耐震強度偽造問題

マンションなどの耐震強度偽造問題で、建築確認を行う民間検査機関や自治体などへの信頼が揺らいでいる中、松沢成文知事は9日、県が指定している民間確認検査機関2カ所を訪問し、審査の現状などについて視察する。
訪問するのは、横浜市中区弁天通2丁目の県建築安全協会と、平塚市代官町の湘南建築センター。県指定の検査機関はこの2カ所のみで、同協会は2000年6月から、同センターは2003年4月から知事指定の検査機関となっている。
松沢知事は5日の定例会見で「関係者の生の声を聞き、制度への信頼回復に向けた取り組みに生かしたい」と話した。
同日は国土交通省の方針に基づき、県が両施設に対し、立ち入り検査を実施するという。

▲神奈川新聞 2005年12月5日(月)

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黒いのぼり旗が加わりました

■日照を奪い 健康を害する 「高層」病院はいらない




▲12月4日、赤とオレンジに黒が加わって3色になったプロムナードの風景
この向かいに35メートルというマンションの10階を越える高層病院が建つ予定。

「こんな図面通ったら大変」と1年半前に指摘

■ 「こんな図面通ったら大変」偽装通報者、1年半前に指摘

耐震強度偽装問題で、姉歯秀次建築士の構造計算書偽造を見抜き、検査機関・日本ERIとイーホームズに通報した東京都渋谷区の設計事務所代表が朝日新聞の取材に応じた。
姉歯建築士の図面は「はりや柱が細く、鉄筋の本数も少なかった。どれも常識では考えられない水準だった」という。代表は驚き、検査機関に伝えたが、不正が明るみに出るまで、それから1年半かかった。
国土交通省が当初発表した21棟の偽装物件のうち、少なくとも10棟は代表が検査機関に連絡した後の1年半の間に建築確認が下りていた。
04年1月、神奈川県の設計会社の依頼で姉歯建築士が構造計算した東京都港区の10階建てビルの図面を調べ、異常にすぐ気付いた。
代表は構造計算の経験が約20年間あり、建設コストを抑える経済設計に詳しい。姉歯建築士の図面は直径32ミリの鉄筋を17本入れるべき1階の最下部のはりに、直径25ミリの鉄筋が5本しか入っていなかった。構造計算書は地震時にかかる力を本来の基準の4分の1まで落として計算していた。
それなのに日本ERIの審査担当者は04年1月に建築確認していた。
代表は構造計算をやり直した。同年4月に日本ERIの担当者に会い、図面を見せて問題点を説明した。「こんな図面が建築確認を通っていたら大変だ。ほかにも例がないか確かめてはどうか」と言い添えた。
ところが、1年半たった今年10月半ば、代表は再び姉歯建築士の図面を目にした。都内でヒューザーが建てるマンションの工事を請け負った建設会社から「必要な資材の量が少なすぎる」と再点検を頼まれた。
柱やはりが極端に細く、鉄筋も少ない。「こんないい加減な仕事をするのは、1人しか知らない」。やはり姉歯建築士が構造計算を受注し、イーホームズが建築確認していた。この建設会社が姉歯建築士の設計で建てたマンションが都内に1棟できていた。
約1カ月後の11月17日夕、イーホームズから報告を受けた国土交通省が偽造を発表した。
イーホームズは11月29日の衆院国土交通委員会で、日本ERIが姉歯建築士の偽造を知りながら「隠蔽(いんぺい)した」と指摘した。同日、日本ERIは記者会見し、反省点はあるが隠蔽した事実はないと反論した。

▼全文はこちらで読むことができます。クリックして下さい。
http://www.asahi.com/special/051118/TKY200511300415.html

小田原市 高さ規制の徹底を図る階数制限も

■地下室マンション対応で条例改正へ/小田原市

斜面地を利用して開発される「地下室マンション」問題に対応するため、小田原市は市の建築基準条例を改正する。容積率が緩和される建築基準法上のメリットがないよう独自規定を設け、6月に開始した高さ規制の徹底を図るための階数制限も行う。市議会12月定例会に改正案を提出、2月1日の施行を目指す。
横浜市内などで問題化した地下室マンションは、高低差のある斜面地に建つため、見た目は地上なのに、建築基準法は主な出入り口があるフロアを一階とみなすため、「地階」と判断される階が複数生まれ、上限付きながらその床面積が容積率に算入されない。加えてマンションは廊下や階段などもともと容積率に入らない共用部分が広く、容積率200%の地域に実質300~400%もの大きな物件が建つケースがあり、近隣住民とのトラブルを招いている。
このため改正案では、地階が地上部に何層も生まれないよう地盤面の位置を限定する規定を設けた。
また高さ規制に関し、斜面地に建つマンションの地上部の見かけ上の階数に対して上限を設定。具体的には、高さ規制10メートルの第一種低層住居専用地域は4階、12メートル規制の同住専の一部と一種中高層住専は5階、15メートル規制の一種住居地域や近隣商業地域、準工業地域などは6階とした。
「現時点で市内に地下室マンション問題はないが、建設の可能性がある斜面地はある。条例改正により良好な住環境を守りたい」と建築指導課。既に横浜や川崎市が同様の条例改正を行っているという。

▲ 神奈川新聞 2005年11月30日(水)

盛り土は規制逃れが目的 建築確認取消

■建築確認取り消し/横浜の地下室マンション訴訟

意図的な「盛り土」で高さ制限などに違反する地下室マンションに建築確認を出したとして、横浜市港北区日吉本町の住人6人が建築確認の取り消しを求めた訴訟の判決が30日、横浜地裁であった。河村吉晃裁判長は「現場の盛り土は極めて不自然。規制逃れを目的とする盛り土は許されない」と指摘し、建築確認を取り消した。
問題のマンションは、東横線日吉駅近くの「赤門坂の森」と呼ばれる斜面(約7600平方メートル)に建築中のマンション3棟のうち1棟(地上3階・地下7階、36戸)。
国交省指定の確認機関「東京建築検査機構」(東京都中央区)は2002年10月、建築主の「オリックス・リアルエステート」(東京都港区)に建築確認処分したが、原告のマンション周辺住民は「建物側面に約10メートル盛り土して多くの居宅を『地下』とし、周辺の高さ制限(10メートル)や容積率規制などに違反して建築している」などと反発していた。
河村裁判長は判決で「建築確認審査では、盛り土について逐一検討するよう要求していない」としながら、「盛り土によって基準地盤面を自由に上昇させることを認めれば、高さなど各規制の実効性が乏しくなる。規制逃れを目的とする盛り土は許容されない」と指摘。
その上で、マンション建設現場の盛り土について「利便性、快適性を意図したものとはいえず極めて不自然で、規制逃れが目的と認められる。盛り土前の地表面を基準にすると、高さや容積率などの規制に違反しているため、建築確認処分は違法である」と認定した。
現場の3棟の地下室マンションをめぐっては、横浜地裁が6月、建築基準法違反と認定して建築主に損害賠償を命じた。原告は判決後「建築確認も取り消され、違法物件であることがより明白になった。今後は横浜市に対し、建築業者に是正命令を下すよう求めていく」と話した。
一方、建築確認を出した東京建築検査機構は「判決文の内容をみて対応を検討したい」とコメントした。

▲神奈川新聞 2005年11月30日(水)

秦野市 景観面から建築行為などを誘導

■景観まちづくり条例制定へ/秦野市

秦野らしい景観の保全などを市民や事業者、行政が協働で推進しようと、秦野市は28日に開会した市議会12月定例会に「景観まちづくり条例」制定の議案を市長提出した。昨年12月施行の景観法に基づいてこれまでの景観施策を体系的に位置付け、独自性も打ち出していくのが狙い。成立すれば来年4月から施行する。
提案説明によると、条例で市独自に取り組むのは、富士山や丹沢山塊などの眺望景観を望める場所を市長が「展望ポイント」として指定。景観形成上で重要な道路、河川、公園などは景観資源と位置付ける。市民が両隣3軒以上で植栽や外構などで「庭先協定」を結べば、市が助成する。
また景観法に基づき、全市域を対象とする景観計画を作成し、景観面から建築行為などの誘導を行う。建築物の高さや規模、色などを規制するもので、市と事業者による協議を定める。市民参画を促すため、保全活動などに積極的に参加できる個人、団体をサポーター登録することなども盛り込んでいる。

▲神奈川新聞 2005年11月28日(月)

建築確認は平塚市が担当

■ 自治体も見逃す 平塚市が建築確認

神奈川県平塚市のビジネスホテルの耐震強度が不足していることが24日わかった。
建築時に構造計算を担当したのは姉歯建築設計事務所で、耐震強度が偽装された疑いが高い。
建築確認は平塚市が担当していた。民間検査機関に加えて行政が偽装を見逃した疑いがあり、建築確認制度への信頼性はさらに揺らぐことになる。
大蔵律子市長は「構造計算書は約10センチもの分厚い書類で、3週間でチェックするのは厳しい」と釈明している。

「悪いのは改ざん」平塚市会見




▲ 東京新聞 2005年11月26日(土)
画像をクリックして下さい。拡大版で読むことができます。

小田原市全域で景観計画

■ 小田原の城下町保全 市全域で景観計画




▲ 日本経済新聞 2005年11月23日
画像をクリックして下さい。拡大版で読むことができます。

小田原 マンション計画地を国史跡指定に

■マンション計画浮上の用地が国史跡指定へ

戦国時代の小田原城の中心があった小田原市城山3丁目の「八幡山古郭東曲輪(こかくひがしくるわ)」が国史跡に指定される見通しになった。一時マンション計画が浮上したが、市民が史跡保存を求めて反対運動を展開、市が事業者と買い取ることで合意した場所。市は12月定例会に提出する一般会計補正予算案に買い取り費用約6億2千万円を計上した。
東曲輪は歴史的な場所だが、民有地で小田原駅に近い上、城の目の前という好立地なため、約1年前にマンション計画が浮上。向かいの天守閣を超える高さだったため、市が計画断念と用地の買い取りを再三要望し、事業者と6月に合意に至った。
買い取り額6億2千万円の内訳は、土地代4億6千2百万円、マンション事業化の準備費用などを含む損失補償が1億5千8百万円。用地は7月に市土地開発公社が先行取得しており、補正予算案の可決後、市が公社から買い戻す。土地代の8~9割程度は国や県の補助を活用する予定。

▲ 神奈川新聞 2005年11月22日(火)

高さと計画戸数が書き直された

■ 西側に設置されてる袖ヶ浜計画概要の内容がいつのまにか変更されている。



湘南袖ヶ浜レジデンスの基礎工事風景

■ マンション基礎工事風景 北を背に東・中央・西の様子




▲現在仮の病院のある北を背に、プロムナードのある東側の様子
▼下の写真は中央部分の様子

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▼こちらは西の袖ヶ浜側の様子

20051216174233.jpg


▲画像をクリックして下さい。拡大画面で見ることができます。

左右の工事車両出入口の真ん中に取り残されたポスト

■ 11月23日 プロムナードの病院跡地では2カ所の出入口から大型工事車両が出たり入ったりする。その真ん中にぽつんと郵便ポストは置かれている。ハガキ一枚投函するにも脅威を感じる毎日だ。
左側マンションでは連日基礎工事が続く。右側に位置するふれあい平塚ホスピタル側では解体工事が進み、元の病院建物は瓦礫と化している。




▲上の写真は真ん中に赤いポストが取り残されている現在の様子。
▼下の写真はかつての風景 赤いポストの位置は変わっていない。

postpast.jpg


▼下の写真は元の病院の姿 すっかり瓦礫に変わっている。

20051216174000.jpg

マンション 今週の作業予定 11/21~11/27

■ 11月21日 ご近隣の皆様へ 今週の作業予定11/21~11/27 
こちらはマンションのほうの作業予定です。



耐震不足なぜ見抜けぬ 単純な手口で偽造

■ 民間委託でスピード検査




▲ 朝日新聞 2005年11月19日(土)
記事をクリックして下さい。拡大版で読むことができます。

民間検査機関イーホームズ 審査不適切で処分を検討

■ 検査機関、手続き不備
「建築確認の検査会社はノーチェック状態だった」(姉歯建築士のコメント11/18)




▲ 朝日新聞 2005年11月19日(土)
記事をクリックして下さい。拡大版で読むことができます。

建築設計事務所が構造計算書を偽造

■ 首都圏のマンション・ホテル 構造計算書の偽造が発覚




▲ 朝日新聞 2005年11月18日(金)
記事をクリックして下さい。拡大版で読むことができます。

湘南袖ヶ浜レジデンスも建築確認は<イーホームズ>

■ 11月20日 マンション建設地のフェンスに掲示されてる建築確認済証には、
単純な手口の耐震強度偽造を見抜けなかった民間検査機関「イーホームズ」とある。




▲建築確認申請を出したのは説明会の翌日、4月25日(月)。
途中、ゴールデンウイークがはさまるから、2週間弱で下りたことになる。

なぎさプロムナードの高層化 反対!!!

■ 11月19日 「なぎさ通信Vol.6 」




vol.6b.jpg


▲画像をクリックして下さい。拡大版で読むことができます。

マンション南&北側住民宅のフェンスにポスターが

■ 11月15日 別ヴァージョンのポスターも登場!



マンション南側空地を購入したのも東京建物

■ 11月12日 新しいポスターがマンション南側の住民宅のフェンスと西側住民宅の壁
などに登場! それにはこうある。
「平成17年6月2日付 湘南袖ヶ浜レジデンスの南側空地を購入したのも東京建物
どういうことか考えてみよう|湘南袖ヶ浜レジデンス高層棟 ふれあい平塚ホスピタル
どちらも、平成18年12月告示の高度地区指定、平成19年6月公布予定の景観条例に
反する建物になります」
13日(日)にはマンションと向き合う高浜台ハイツの掲示板にも登場する。



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