2005-07

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西側生垣に立入禁止のテープ

■4月19日 いよいよ重機が動いた
騒音・振動測定器の針が大きく振れ出す。

■4月22日
病院跡地の西側生垣に「立入禁止」と書かれた黄色いテープがぐるり巻かれる。
騒音・振動測定器が一カ所にしかないことを指摘すると、解体工事が多くて測定器が間に合わない、目下捜しているので待って欲しいとのことである(淺沼組)。


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▲上の写真は西側生垣に張られたテープ ▼下の写真は解体により樹木伐採中の光景


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ホスピタルとシルバーガーデン



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4月からふれあいグループ康心会のものとなった湘南シルバーガーデンでは、利用者への実質的値上げとサービスの低下について説明がなされた。ホスピタルの工事が2年間凍結されるという噂については、じきに壊されるようだが、一部は残して病院を続けるようであることが職員の口から漏れる。また、湘南シルバーガーデンを売り渡す理由として元の持ち主である佐々木研究所から利用者に説明があった、利益を上げるためには老人保健施設を病院一体型にするというのも、実はやめになったことが明かされる。
「利用者になにかあったら茅ヶ崎の病院に行かせたいらしいですけど、私たちは嫌なんです。利用者の方にどこを選ぶかは決めてもらうことにするつもりです」(職員の説明)
ふれあいホスピタルでは引き続いての患者に対して前のカルテがないと言って新患として扱っているそうだが、警備員によれば、実際にはカルテは倉庫に埋まっているそうである。

白いフェンスに囲まれた病院跡地




■4月16日 所々メッシュ入りの白いフェンスが取り囲む
元看護師寮の解体工事が静かに進む平塚袖ヶ浜計画の敷地はすっかりフェンスで囲われた。表通り、湘南なぎさプロムナードの東側も南側に続き通行止め。今日は解体現場から出た産廃物を運び出す大型車が霊柩車のごとく身を潜めて東側出口に向かった。

▼下の写真はフェンスに囲まれる前の南側道路の風景







三菱地所新聞広告 知恵あるみらいマンション




■環境:敷地の約42%を緑化し、建物も環境を配慮して設計 by 三菱地所
■LOHAS:Lifestyles Of Health And Sustainability
ロハスとは「人と地球にとって、健康で持続可能なライフスタイル」の総称で、1998 年米国の社会学者ポール・レイらが行った全米15万人を対象とした価値観調査により、その存在が公表された。快適に暮らしたいという欲求=エゴと、地球社会における環境との共生=エコを両立させながら、新しい生活文化を創造していく。そんなロハスを実践する人たちが米国では都市生活者を中心に約6000万人いると言われている。

▲朝日新聞 2005年4月15日(金)掲載の広告より


袖ヶ浜高層マンション建設問題




▲湘南ホームジャーナル 2005年4月15日(金)
記事はこちらで読むことができます。クリックして下さい。また画像をクリックすると
拡大画面で見ることができます。
http://www.scn-net.ne.jp/%7Ejournal/05_4_15_kiji_c1.htm

解体現場に重機が入る

■4月11日 解体現場に重機が入る
6日から始まった看護師寮解体工事の動き
今日から重機が入って、足場を取り付ける作業を下請けの解体業者 田中工務店が行っている。粉塵や騒音を軽減するフェンスも取り付ける。
建設現場の周囲に携帯電話の番号が張り出されている国際警備の警備員によると、アスベストは使われていなかったそうである。なんでも昭和35年以降に立て替えをやっており、建物は新しいとのこと。
また、13日から病院の入口が西側に代わり、作業車や重機は東の正門から出入りする。
解体工事における、粉塵、騒音、苦情はなんであれ、国際警備の方が処理をする。
苦情が出たらすぐに工事を止めると言っている。


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▲上の写真は重機の姿 ▼下の写真は病院の正門だった東門の現状と西門への案内図


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歴史のある桜が伐採される

■4月7日 伐られる桜は満開
看護師寮の解体工事2日目。今朝8時少し前から解体業者は来ていた。建物内で壁をはがしているような音、作業はほとんど建物内に限られる。
建設地の旧病院跡地にある歴史のある桜の木は満開。西側の1本を除いて、残る目印の黄色いテープが巻かれていないので、この2本はそう遠くない日に伐採されることになる。
また、防火水槽もまもなく取り壊されるそうである。




▲今年の桜は、これが最後なのを知ってるかのように見事な咲きっぷりだった。上の写真はその最後の桜の木の写真を使ったポスターです。
写真をクリックすると拡大写真で見ることができます。

高浜公園から医療廃棄物

■4月5日 樹木の手入れで高浜公園の土を掘ると簡単に医療廃棄物が出てくることを県の行政センターに伝える。もともとここには焼却炉があったそうである。
県の担当課の者が医療廃棄物の件で高浜公園を視察。
「同様のことが解体作業であった場合は停止させる」とのこと。
数日後、公園の斜面には「立入禁止」の看板とロープが張られるようになった。

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▲上の写真は高浜公園の様子 ▼下の写真は斜面に張られた看板


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既存建物解体工事の知らせ

■4月4日 既存建物解体工事を知らせるチラシが近隣住民宅に配られる。
工期 平成17年4月6日~平成17年5月中旬(予定)
騒音・振動・危険防止・交通安全等について細心の注意を払い、慎重に作業をすすめる所存である。
なお、樹木の伐採については、現段階においては、別紙の通り解体工事にかかわる必要最低限の部分の伐採とさせていただく。

▼別紙の樹木撤去と枝おろし剪定作業図

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ハガキ作戦 続行中

■2月27日説明会から事業者3社と施工主の代表取締役宛のハガキ作戦を続行中

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ふれあい平塚ホスピタルに動き

■3月28日 ふれあいホスピタルに動きあり
後を引き継いだ旧杏雲堂病院のうち、古い病棟を解体する前にやるべき工程である新しい設備を作る作業が始まる。
NTTの工事車両が入り、病院建物の2階に梯子車を伸ばしているのを近隣住民が目撃する。

■ホスピタルに隣接する老人保健施設 湘南シルバーガーデンも4月から康心会の手に渡る。
シルバーガーデン関係者によると、
3月31日でシルバーガーデンで働く人の多くが辞める。経営方針として人員を削減している。
3月19日に譲渡するはずが延びている。施設内の会議で、病院は2年間は建物を建てない、そしてもっと縮小するという説明を受けた。

三菱地所の高木社長 書類送検

■3月27日 大阪府警が三菱地所の高木社長らを宅建業法違反容疑で事情聴取 大阪アメニティパーク土壌汚染

■3月29日 大阪府警 高木社長らを書類送検

記事はこちらで読むことができます。クリックして下さい。
http:/news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050329/20050329a4700.html?C=S
▲共同通信 3月29日 

ハイツ側にも闘いの象徴 赤いのぼり旗が

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▲病院跡地の東、高浜台ハイツ側にも赤いのぼり旗が立ち並ぶ


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▲プロムナードをはさんで燃える 闘いの象徴
「16階建て反対 緑と空を守ろう」

大きな横断幕が建設地をにらむ

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▲道路を隔てて向き合う高浜台ハイツに手書きの横断幕が登場

マンション開発計画 変更許可を不許可に

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▲朝日新聞 2005年3月23日(水)

請願 全会一致で趣旨採択

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▲朝日新聞 2005年3月23日(水)

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