2017-06

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全国初、マンション内に米を備蓄するカフェ設置

■カフェに災害時の食糧備蓄、開発中のマンション内 全世帯3食分の米

京急電鉄(東京都港区)などは、川崎市川崎区港町で手掛けるタワーマンション「Riverie(リヴァリエ)」(3棟総戸数1408戸)内に来年4月、災害時の食糧備蓄も兼ねたカフェをオープンする。店舗内に全世帯の3食分の米を常時備え、災害時に非常食として提供。普段は店舗の食材として使用する。同社は「災害時でも居住者の生活を支援できる体制を充実させた」と話している。カフェの名前は「THE FARM CAFE」。農産物の販売などを手掛ける「和郷」(千葉県香取市)が、千葉県内で運営する農園「和郷園」から直送で届く野菜を使った料理を提供するカフェで、全国初出店となる。

非常食になる米は、普段は店舗で精米し、販売または食材として使用する。販売しながら備蓄するため、虫の発生などの心配もなく鮮度が保てるという。

消費期限前後に定期的に備蓄用の米を入れ替える必要がなくなる利点もあり、古くなった米の廃棄にかかるコストも削減できる。京急によると、防災対策として米を備蓄するカフェがマンション内に設置されるのは、全国でも初めてだという。

マンション敷地内には、裏返すとかまどになる「かまどベンチ」も設置。炭も備蓄し、電気やガスが止まった場合も米が炊ける仕組みになっている。

同マンションは京急が大和ハウス工業(大阪市)と共同で、京急大師線港町駅近くに開発中。このうちカフェが入るA棟(455戸)は来年2月に竣工(しゅんこう)し、3月に入居開始予定。

同カフェでは、野菜や米の販売、総菜のテイクアウト、子ども向けの食育イベントなども実施する予定で、マンション入居者以外でも利用は可能だという。

▲カナロコローカルニュース 2012年9月11日(火)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1209110013/
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「脱原発をめざす首長会議」が誕生

■首長が先頭に立って「原発ゼロ社会」を目指す

全国35都道府県の現職・元首長70人が参加した「脱原発をめざす首長会議」の設立総会が4月28日、東京・品川の城南信用金庫本店で開かれた。民主党政権が停止中の原発を再稼働させようとしていることに反対し、地域自治体から首長が先頭になって「原発ゼロ社会」を目指す声を上げていく意思が確認された。

「首長会議」は、静岡県湖西市の三上元市長や東京都国立市の上原公子元市長、福島県南相馬市の桜井勝延市長ら15人が呼びかけ人になって結成。冒頭、司会を務めた上原元市長は「これだけの人が集まった。地域の首長の影響は大きい。一丸となって国にもの申す動きが広まれば、原発政策も変えていける」と、結成の意義を強調した。

この後、参加した首長の発言に移り、「かつて地元で原発建設計画が持ち上がった際、撤回させた決断は間違っていなかった。原発は社会を破壊する」(中山泰・京都府京丹後市長)、「福島の子どもたちの『子どもが生めますか』という問いかけに、私は答えられない。原発は、地球を残すためにもすぐ止めるべきだ」(田中勝己・長野県木曽町長)等、政府の原発政策を批判する声が相次いだ。

また桜井市長は、「福島で参加が私だけとなったのは残念」と述べながら、「私の市ではインフラに一年以上手を付けられず、2万5000人の住民が戻らないなか、なぜ現状に対応できない政府が再稼働をしようとするのか憤りを感じる」と強い口調で抗議した。

総会は今後、定期的に会合を開き、政府に原発政策の転換を求めていくほか、このほど結成された脱原発を目指す「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」(世話役代表・鈴木悌介「鈴廣かまぼこ」副社長)とも連携し、地域から自然エネルギーの実用化を目指していく予定だ。

▲週間金曜日ニュース(成澤宗男・編集部 2012年5月11日号)
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?tag=%E4%B8%8A%E5%8E%9F%E5%85%AC%E5%AD%90

放射線量の基準値超える湘南海岸公園・龍城ヶ丘プール

■放射線量の基準値超える
高浜台の湘南海岸公園・龍城ヶ丘プール


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▲湘南ジャーナル 2012年2月10日(金)
上の画像をクリックすると拡大版で読むことができます。

同じ津波が平塚に押し寄せたらどうなるか?

■話題を呼ぶ津波浸水予測モデル
6月行った仙台平野北部名取川一帯の津波浸水シミュレーションでは、実際の被害エリアとほぼ一致する結果を得た。
仮に「同じ津波が平塚に押し寄せたらどうなるか?」完成させたシミュレーションを無償で発表する無料講演会が話題を呼んでいる。

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▲湘南ジャーナル 2011年12月16日(金)
上の画像をクリックしてください。拡大版でお読みいただけます。

市民が計測 松風公園内で高い線量

■平塚市の松風公園で高い放射線量検出

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▲湘南ジャーナル 2011年12月16日(金)
上の画像をクリックしてください。拡大版でお読みいただけます。

鵠沼海岸に津波避難タワー設置

■湘南海岸に津波避難タワー設置へ

東日本大震災を教訓に、神奈川県は、多くの海水浴客が訪れる湘南海岸の県立公園に、津波が起きた場合に100人程度が避難できるタワーを設置することになりました。

神奈川県は、震災をきっかけに歴史上最大規模の津波が起きることを想定して津波対策の見直しを進めています。その一環として、神奈川県は、住民や海水浴客が5分程度で緊急避難できるよう施設の整備を進める方針で、多くの海水浴客が訪れる藤沢市鵠沼海岸の県立湘南海岸公園に100人程度が避難できるタワーを設置することになりました。タワーは広さが50平方メートルほどの鉄骨造りで海面からの高さは12.5メートルと県が新たにまとめた津波の想定を2メートル上回るようにする計画です。神奈川県は、3500万円をかけて建設を進めて、来年の海水浴 シーズンが始まる前の6月末に完成させる予定です。神奈川県では今後、沿岸地域の市や町と連携してこうした施設を増やしたいとしています。

▲NHKニュース 2011年12月9日(金)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111209/t10014513501000.html

鎌倉に最大14.4メートルの津波

■鎌倉に14メートル超の津波想定

神奈川県は、14メートルを超える巨大津波が鎌倉市を襲う可能性を想定する。

大幅に見直した沿岸部の浸水予想図によると、横浜駅などの繁華街の水没のおそれがあり、神奈川県の見直しは、首都圏全体の津波被害の想定に影響を及ぼす可能性がある。

鎌倉の町を襲う大津波のCGを、さらに上回る津波を想定し、行政が動き始めた。

神奈川県の黒岩祐治知事は、「(歴史上)一番大変だったもの(津波)は、どこまで来たのかというところ。ここまでしっかりと直視して、県民の皆さんに情報をきちっと提供すると。それが『想定外』とは、もう言えないんですから」と話した。

8日、神奈川県は、沿岸部の津波浸水予測図の素案を公表した。

想定された津波の高さは、鎌倉市で最大14.4メートルで、被害面積も以前の予測図と比べて大きく広がり、内陸部およそ2kmにまで及んでいる。

津波浸水想定検討部会部会長の早稲田大学・柴山知也教授は、「鎌倉の大仏の近くまで。鶴岡八幡宮の方では、二の鳥居を過ぎたあたりまでとなります。これまでの試算ですと、5メートルくらい。今回は最大14.4メートル、平均で10メートル程度の津波」と話した。

県の津波想定検討部会の部会長・柴山教授は以前、鎌倉の津波の高さが最大で10.3メートルになると試算していたが、今回、最も厳しい条件を想定に入れて計算し直した結果、最大で14.4メートルという予測となった。

津波浸水想定検討部会部会長の早稲田大学・柴山知也教授は、「今回は千年に1度程度の頻度で発生する可能性のある、まれではあるけれども、最大級の津波というのも想定の中に入れた」と話した。

新たな津波浸水予測図では、横浜駅周辺でも、高さおよそ5メートルの津波が来ると予測されている。

千年に1度の最悪のケースでは、1日の乗降客数およそ200万人という横浜駅にも5メートルの津波が来るという。

横浜駅の利用者は、「いつも使っているので、怖いですね。そういうとき、どういうふうに自分が動いたらいいのかな、とか」、「本当に5メートルの津波が来るのかしらというのが、正直なところではありますね」、「ああ、ちょっと想定外ですね。ここまで来るとは思わなかったですね」などと話した。

▲FNNニュース 2011年12月9日(金)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213171.html

平塚の津波予想 2~5メートル

■最悪の津波予想 平塚、2~5メートル

元禄型関東地震と神縄国府津‐松田断層帯の連動地震による津波浸水予測図(素案

可能性がある連動ケースとして、二つの地震の連動を想定した。
元禄の宍倉モデルの神奈川県から最も遠方の地点は、神縄・国府津-松田断層から200km以上の距離にあることから、分オーダーで破壊伝搬を考慮し、元禄型関東地震発生後に、神縄・国府津-松田断層帯の地震が発生するシナリオとした。

① 元禄型関東地震
 1703年(元禄16年)に発生した地震は、揺れが非常に大きく、震度6以上の地域が房総半島から伊豆半島にかけての広範囲に存在しており、房総半島の南端部の他、県内でも平塚等で震度7となっている。また、震源域となった房総半島の南端部では4m(その後の沈降量を考慮するとこの約1.5倍)以上の隆起があった。
 元禄地震による津波は、房総半島の和田で最大10.5mの推定津波高となっており、県内でも鎌倉では二の鳥居まで浸入し(推定津波高8m)、片瀬で6m、藤沢~平塚、小田原で4mの推定津波高となっている。
 相模トラフ沿いの地震として元禄型関東地震は、地震調査研究推進本部(平成23年1月の長期評価)によれば、次のように評価されている。
 発生間隔:2300年程度、今後50年間の発生確率:ほぼ0%
 この元禄地震の断層モデルとして、房総半島南端部の隆起パターンについての最新の知見を取り入れた宍倉(2003)の断層モデルを用いて、元禄型関東地震を想定した(モーメントマグニチュードMw=8.2相当)。

② 神縄・国府津-松田断層帯地震
 中央防災会議により同断層の津波想定もされており、津波被害が想定されるため対象とする。地震調査研究推進本部(平成23年1月の長期評価)によれば、次のように評価されている。
 発生間隔:800~1300年、今後50年間の発生確率:0.4~30%
(参考文献)
* 羽鳥徳太郎、1975、明応7年、慶長9年の房総および東海南海道大津波の波源、東京大学地震研究所彙報、50、171-185
* 相田勇、1981、東海道におこった歴史津波の数値実験、東京大学地震研究所彙報、56、367-390

▲神奈川県ホームページ
新たな「神奈川県津波浸水予測図(素案)」元禄型関東地震と神縄国府津‐松田断層帯の連動地震
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360944/p393147.html

津波ガイドライン見直しへ

■横浜市:新たな想定受け、津波ガイドライン見直しへ

最大級の津波で浸水域が拡大するとの新たな県想定を踏まえ、横浜市は8月に策定した津波避難ガイドラインの見直しを検討する方針を決めた。横浜駅周辺や臨海部の工場地帯を中心に広範囲で浸水する可能性が明らかになったため、一層の対策が必要と判断した。

市がガイドライン策定時に想定していた津波の高さは約3メートル。しかし、今回新たに、マグニチュード(M)8以上の慶長型地震で平均4メートル超の津波が押し寄せることが想定され、横浜や関内、金沢八景の各駅周辺の商業地や住宅街なども浸水するとの予測になった。

市はガイドラインに基づき9月末までに、3階建て以上の建物の中から、ホテルニューグランドなど民間施設15カ所と市営金沢住宅など公共施設40カ所を津波避難施設に指定。55施設で計約4万7千人が逃げ込めるようにしたが、浸水域の拡大に加え、浸水時の水位が5メートル超となる地域が出てきたため、ビル選定場所の見直しやより高いビルの指定などが必要になるとみている。

▲カナロコ神奈川新聞 2011年11月26日(土)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111260008/

湘南各自治体が津波対策強化急ぐ

■川沿い避難体制に課題

東日本大震災を受けた県の津波想定の見直しで、最大級の津波が襲った場合、鎌倉の一部などで深さ5メートル以上の浸水が予想されるとする津波浸水予測図素案が各自治体に示された。湘南の各自治体は、予測結果に困惑を見せながらも、津波対策の強化を急いでいる。

広範に浸水するとされた鎌倉市と藤沢市。最大14・4メートルという従来の2倍以上の高さ想定が出た鎌倉市の担当者は「津波の第1波、第2波がどのくらいの時間で来るのかが分からない」と、避難の目安となる時間が示されなかったことへの戸惑いを口にした。

だが、同市が進めてきた対策のコンセプトは「いかに早く高台に逃げるか」。浸水する場所の想定を参考に避難場所を再検討する場合もあるが、「基本的な考え方は変わらない」としている。

藤沢市は「正直に言って動揺は隠せない」と明かす。ただ、想定される震源の位置や算定の科学的根拠などが「具体的には示されていない」と指摘。「想定が出される前から、津波避難ビルの協定締結や町中での標高表示などを進めている」と、着実に対策を進めていることを強調した。

一方、茅ケ崎市以西での大きな焦点は、海沿いで一定の高さのある国道134号などを津波が越えるかどうかだった。茅ケ崎市域では東部で134号を越える可能性があるとされた。同市は「この情報だけでははっきりとは分からないが、地域防災計画の見直しが必要だ」と困惑する。平塚市、大磯町、二宮町では 134号、西湘バイパスなどでほぼブロックされるとし、関係者はほっとした様子だ。

ただ、新たな課題は河川の両岸。相模川(茅ケ崎、寒川、平塚)、金目川(平塚、大磯)、不動川(大磯)の下流域では、川を遡上(そじょう)した津波が堤防を越え周辺が浸水するとされた。金目川東岸の平塚市撫子原地区には津波避難ビルはなく、平塚市では「できるだけ早く民間ビルに協定締結をお願いしたい」。同川西岸の大磯町高麗地区には高い建物はなく、大磯町では「逃げてもらうしかない。その体制整備を急ぎたい」と話す。

寒川町でも相模川を遡上してくる津波は最大5メートルとされたが、「堤防内で収まると解釈している」とした。 

▲カナロコ神奈川新聞 2011年11月26日(土)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111250034/

新たな津波浸水予想図素案 相模川を津波が遡上

■神奈川県:新たな津波浸水予想図素案

東日本大震災を受けた津波想定の見直しで、県は24日、防波堤では防げない最大級の津波を県内にもたらすと位置付けたマグニチュード(M)8前後の「慶長 型」「明応東海型」「元禄関東型」の3地震について、新たな浸水予測図の素案を沿岸市町に示した。従来の被害想定と比べ、東京湾岸や相模湾の東部を中心に 浸水範囲が拡大。横浜駅周辺や鎌倉の一部などで深さ5メートル以上の浸水を予想したほか、津波が相模川をさかのぼり、内陸部の寒川町でも浸水を想定している。

予測図は避難対策の見直しなどに役立てるのが目的で、県は「想定外をなくすため、千年に一度起きる可能性のある最悪の津波を試算した」と説明。学識経験者を交えた検討部会や県民意見の募集を経て、2011年度中に予測図を確定する。

試算によると、連動型とされる1605年の慶長地震と同様の地震で、浸水範囲が最大となる市町が最も多く、横浜、川崎、横須賀、藤沢、茅ケ崎、平塚、小 田原、三浦、寒川、大磯、二宮の8市3町だった。鎌倉、逗子、葉山の2市1町は1498年の明応東海地震で、湯河原、真鶴両町は1703年の元禄関東地震 に活断層が連動すると浸水範囲が最大になるという。

横浜市は横浜駅東口で局所的に浸水時の水位(浸水深)が高くなるほか、臨海部は鶴見区から金沢区にかけて広範囲に浸水。川崎市では、浸水深は低いものの川崎競馬場(川崎区)付近まで津波が押し寄せるとの結果になった。

横須賀や逗子、鎌倉、藤沢市は浸水が内陸に及び、鎌倉は由比ガ浜や材木座周辺だけでなく、海岸から約1キロ離れた大仏殿まで津波が到達。藤沢は江の島を中心に広範囲に及ぶと想定している。また、相模川と酒匂川を津波が遡上(そじょう)し、寒川町など海岸から離れた地域でも浸水が発生するとしている。

慶長と明応の震源は、東海地震などが起きる「南海トラフ」が想定され、神奈川の沿岸に津波が到達するまで数十分以上とみられるが、元禄は相模湾などで起きるため、数分で押し寄せる危険性が高い。

鎌倉市の防災担当者は「浸水範囲が広がり、沿岸部の施設配置などまちづくり全体を見据えた議論が必要と感じた。避難経路を確認するなどの自助にもつなげなければ」と厳しく受け止めていた。

▲カナロコ神奈川新聞 2011年11月25日(金)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111250003/ 

東京大田区中学 1.01マイクロシーベルト

■東京大田区大森第四中学で基準値の約4倍の1.01マイクロシーベルトを検出

「東日本大震災に関するお知らせ:区民生活に関する情報」より
 
区立小・中学校の雨どい付近から最高・毎時1.01マイクロシーベルトの空間放射線量が測定されました。

経過について:
区立馬込第二小学校(大田区南馬込三丁目10番1号)の校庭花壇付近の空間放射線量を同校教諭が簡易計測器で測定したところ、7月に計測した校庭の空間放射線量より高い値が出ました。10月3日(月曜日)、シンチレーションサーベイメータで測定したところ、花壇に接している雨どい2本の脇において、それぞれ毎時0.64マイクロシーベルト、0.62マイクロシーベルトが検出されたました(地上5センチメートル)。これらの測定地点から1メートル離れた所では、毎時0.11マイクロシーベルトという通常の数値であったため、直ちに、児童が近づかないよう周辺への立ち入りを禁止し、ブルーシートで被覆する緊急対応を実施し、その旨を保護者に対して文書により周知しました。
緊急調査を実施しています。

区として、本件を踏まえ、保育園、小中学校の類似形態の雨どい197か所(保育園5園、小学校25校、中学校12校)の空間放射線量の緊急調査を実施しています(10月6日~8日)。7日(金曜日)正午までの測定では、保育園5園で毎時0.06~0.20マイクロシーベルト、小学校8校で毎時0.03~0.64マイクロシーベルト、中学校5校で毎時0.06~1.01マイクロシーベルトという結果が出ました(いずも地上5センチメートル)。

措置と今後の対応について:
本調査により、毎時0.25マイクロシーベルト以上の数値が検出された羽田小学校(1か所)、大森第四中学校(1か所)、雪谷中学校(3か所)、糀谷中学校(1か所)については、該当箇所への立入禁止等の措置をとりました。放射線量の測定等について協力協定を締結している国立大学法人東京工業大学の助言を踏まえ、原因究明と放射線量の低減対策に速やかに取り組む予定です。

http://www.city.ota.tokyo.jp/shinsai/kunai/houshasen/gakkohosyasen/index.html

平塚の豚舎に太陽光発電

■平塚の豚舎に太陽光発電、売電で電気代ほぼ半額に

再生可能エネルギーが注目されるなか、平塚市岡崎の養豚会社「グリーンファーム」(小泉ふく社長)が、豚舎の屋根に太陽光発電装置を設置した。養豚の電力コストが減ったことに加え、月々の電気料金の半分以上を電力会社への売電収入で賄う見通しという。

5棟の豚舎のうち、最も南側の豚舎の屋根に約95平方メートルのパネルを8月末に設置し終えた。費用は1100万円。うち9割は市町村が認定する「認定農業者」向けの日本政策金融公庫の資金融資を活用した。

同公庫によると、太陽光発電装置設置の同資金の融資は県内初。同社の小泉春雄取締役は「電力会社の売電収入で10年で支払い終える見込み」と言う。

太陽光による電力は、ふんの乾燥機や浄化槽のモーターには電流・電圧が異なるために使えないが、子豚を温めるヒーターや豚舎の電灯などに使えるという。

電気料金は、モーターにかかる月15万~16万円は変わらないものの、ヒーターや電灯にかかっていた月2万円が設置完了日の8月30日から9月24日まででほぼ半額になった。

さらに、この間、太陽光発電で生じた余剰電力を1キロワット40円で東京電力に計6万円で売ることができた。小泉取締役は「10月は8万~10万円の電力を売りたい」と期待する。

同社は、神奈川の銘柄豚「やまゆりポーク」の生産を手掛ける。小泉取締役は「太陽光発電は目に見える社会貢献。養豚業のイメージアップにつなげたい」と話している。

▲カナロコ神奈川新聞 2011年9月28日(水)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109280038/

放射能物質はどう拡散したか

■セシウム22%が東日本の陸地に 拡散分析、国立環境研

東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質は、東北だけでなく関東や甲信越など広範囲に拡散し、ヨウ素131の13%、セシウム137の22%が東日本の陸地に落ちたとの分析結果を、国立環境研究所の大原利真・地域環境研究センター長らが25日までにまとめた。

大原さんらは、大気汚染物質の拡散を予測するモデルを使い、3月11日の事故発生から3月下旬までに、放射性物質が東日本でどう拡散したかを分析した。

放射性物質は風に乗って移動し、風や雨の影響で地面に沈着。北は岩手や宮城、山形の各県から、南は関東を越え静岡県にも届き、新潟や長野、山梨の各県にも到達した。

▲東京新聞 2011年8月25日(木)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011082501000691.html

講演会「福島原発事故は本当に想定外だったのか」

■「無想定の人災だ」鎌倉市で講演 福島第一原発で勤務経験 蓮池 徹さん

北朝鮮の拉致被害者家族で、東京電力社員として福島第1原子力発電所にも勤務した蓮池透さん(56)の講演会「福島原発事故は本当に想定外だったのか」が20日、鎌倉市台の日本キリスト教団大船教会で開かれた。同原発の津波への備えについて「想定外というより無想定」と指摘。事故は「人災だった」と“古巣”を厳しく批判した。

1977年に東電に入社。おととしに退社するまで原発や核燃料サイクル計画などに携わり、福島第1原発でも約6年半勤務した。蓮池さんは「自分も原発を推進してきた側で、良心の呵責(かしゃく)を感じる。事故で避難し、帰宅のめどが立たない方たちにおわびを申し上げないといけない」と謝罪。その上で、「東電は事故から2カ月半たってメルトダウンやメルトスルーを公表した。この間、でたらめな情報を提供してきたということ」と対応の不誠実さを指摘した。

同原発の津波への備えについては「(押し寄せたとされる)高さ約15メートルは全く考えていない。想定外というより無想定」と明言。「原発の安全設計に関する考え方を一度ゼロにして、白紙から考え直すべき」と強調した。

また、今後のエネルギー政策のあり方については「東電批判だけでなく、今こそ国民参加で冷静に考えるべき」とアピール。「原発への依存は10~15年かけて徐々に減らし、再生可能エネルギーに本腰を入れて取り組むべき」と「方向転換」を訴えた。

▲カナロコ神奈川新聞 2011年8月21日(日)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108210011/

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