2017-06

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八重咲町に6階建てマンション



■八重咲町にもマンションが

6階建て10戸、「ミオカステーロ平塚(湘南ではない?)八重咲」だそうですよ。できたてホヤホヤのミオカステーロ湘南松風は売れてないという話でしたが、山田建設のホームページには「完売」とあります。「ときめきを演出する山田ブランド」(ホームページにはそうあります)の売りはオール電化と、ネットで防犯、携帯で確認の暮らしを守る次世代型セキュリティだそうです。「ステイタスのある人気の街々、神奈川・湘南エリア」(宣伝文句より)に平塚松風町に続き、八重咲町が加わることになります。

▲写真をクリックしてください。拡大画面で見ることができます。
撮影は最近ですが、この開発事業計画は昨年末から掲示されていたそうです。

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河野邸を示す石と土の塀は残るそうです



■西側裏の小道から見ると

敷地を取り囲む河野邸特有の石と土の塀はそのままでも、敷地内にすでに建物も樹木の類いもないことがわかります。

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プロムナードから河野邸跡地を見る



■建物解体後の旧河野邸敷地

敷地内では中央の変に盛り上がった土の上に乗っかる形で重機が作業中でした。
近隣の説明会では、ここには一部河野太郎の住居が建ち、その他は駐車場という内容だったとのことです。また別の人の話によると、河野太郎の姉だか妹だかの住居も隣に建ち、それが一戸建てなのかビルなのかは不明とのことでした。

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旧河野邸にもアスベストが

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■旧河野邸解体のその後

現在はすでに建物の解体は終わっています。樹木も外塀に沿ってあるのを残すのみであとはすべて伐採され、ログが山積み状態になっていましたが、今はそれも消えて、敷地中央に異常な盛り上がり方をしている土だけが見えています。周囲の外塀はあのまま残すそうです。建物と樹木がなくなってみると塀の外からでも中身がないことがわかるのは不思議なものです。プロムナードの反対側路地からも見えているのは周囲の塀と松の木だけで同じはずなのに、敷地内になにもないことがわかります、「感じる」ということでしょうか。
3月2日に表示された「解体等の作業に関するお知らせ」を見てわかったのですが、解体した建物にはアスベストが使われていました。暴露防止・飛散防止対策を見る限りでは、袖ヶ浜の元杏雲堂病院建物よりもレベルが高かったようです。レベル3の病院建物ではビニール密封養生だけでしたが、ここの場合には負圧除塵機の設置が義務づけられています。袖ヶ浜の説明会で住民がこれを要求しました。ですが、ふれあい平塚ホスピタルから「これは必要ない」と断られました。
近隣の住民にはこれに関して事前説明はあったのでしょうか。

▲写真をクリックしてください。拡大画面で見ることができます。

マンションと病院の夜間照明

■5階以上の建物がなく、静かな住宅街のなかに、これはあります。
写真右手の病院の上3階分は有料老人ホームとなっており、まだ入居者がいないため
明かりがついていません。全部に照明が灯るとなると、左の10階建てマンションと
ほぼ同じ高さまで明るくなると思われます。


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ふれあい平塚ホスピタル完成

■ふれあい平塚ホスピタル完成


夜はこんなふうに見えます。
マンション階段部分の夜間照明は向かいの高浜台ハイツ住民にはきついに違いありません。
ホスピタルの5階から上の階は、入所金1900万円の有料老人ホームなのですが、まだ入所前のようで、いまのところ夜間照明はありませんが、いづれここにも照明が灯るとなると明るさが気になるに違いありません。
ついこのあいだ、早朝に救急車のサイレンがけたたましく響きました。マンションの広告には、総合病院が隣接して安心だとありますが、病院に隣接するマンションというのも選びにくい物件かもしれません。

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裏からしか見えない旧河野邸



▲写真をクリックしてください。拡大画面で見ることができます。

旧河野邸が解体工事中

■なぎさプロムナードにある旧河野邸が解体工事中


近隣住民宅に解体業者があいさつに回りました。旧河野邸の表門にはこういうものがかかっています。
解体してどうするかは、まだわかっていません。
裏側にまわってみてはじめて建物が解体されていることに気づきます。

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いよいよマンション第二期C棟新築工事

■周辺住民の苦難は平成20年4月まで続く


旧病院建物の解体が終わり更地になってマンション業者に無事引き渡されると、いよいよマンション第二期C棟新築工事が始まります。本体工事は5月からで平成20年4月半ばに引き渡しの予定。(詳しくは説明会議事録を見てください)
とにかく、10トントラックが10分に1台のペースで出入りします。
残土搬出(7~9月中旬)に、1時間7台、一日50台(最大)
生コン(9月~来年3月)に、1時間6台、一日42台(最大)
ここはときおり海からのしお風が吹く静かでのんびりとした住宅街のなかにある道路です。
大型マンションが建つ、ということの周辺地域の環境問題は、景観の他に、そういう日常生活が長期にわたって脅かされる(安全面、精神面での)問題だということなのです。
住民からは、トラックがバックするときの「あの笛の音と、生コンを打設する音が、ず~~~~っと続くなんて、ノイローゼになっちゃうよ」との声が聞かれました。国をあげて「安心・安全のまち(小泉)」「美しい国(安部)」と言っている実態がこれなのです。

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ふれあい平塚ホスピタル既存病院解体工事

■いよいよ旧病院建物の解体工事が始まる
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すでに2月2日から外周部分の工事に入っています。
5日月曜は西側道路に業者の車を止めて電気の配線など掘り起こし作業と、裏門周辺のコンクリート解体が進んでいます。周辺を歩くと喉がいがらっぽく感じるのは空気にその粉塵が混じっているせいでしょうか。
1月30日の説明会で、新たにPタイルにもアスベスト(アモサイト)含有物が使われていることがわかりました。すぐにも除去作業があると言うので、住民がその旨掲示するよう求めました。ところが先週末の段階で何も掲示がなかったことから、住民が指摘すると、10日土曜日に「アスベスト含有物解体(予定)」と書かれた今週の作業内容の掲示がやっと出る始末です。
西側道路は6メートル道路と言っても実質5メートルです。幼稚園児の通園路であり、住宅地にある生活道路です。そこに、
解体したものを搬出するのに2月半ばまでは4トントラックが一日平均4~6台、後半には10トントラック(ダンプ)が平均2~3台、3月に入ると10トントラックが25~30台、後半基礎解体で10トントラックが一日平均20~30台、出入りします。ダンプが敷地内に入るのに曲がりきれない道幅のため、まず最初に囲いを壊してそのスペースを確保するという説明に騒然となりました。

▲写真をクリックしてください。拡大画面で見ることができます。


既存施設と渡り廊下で一棟扱いする

■既存老人保健施設「湘南シルバーガーデン」とは渡り廊下でつながる
説明会で何度も、「渡り廊下で一棟扱いすることで8階建てを確保するのは違法ではないのか?」と質問が飛んだ。病院側から返ってきた応えは、「シルバーガーデンには熱源がなく、今後も病院から提供するため。違法ではない」との説明。
目下、渡り廊下の下を掘り下げており、奥の駐車場への通路を造っている。病院へクルマで来る方は、エントランスを抜け、渡り廊下をくぐって奥の駐車場に向かうことになる。
霊安室と手術室と厨房がある、建物地下部分にあるのと併せて、31台分の駐車場しか用意されていない。




写真奥に見える白い建物は仮の病院で来年1月には解体工事に入る。3月までに平地にしてマンション事業者に引き渡さないと遅延料が発生するとのことである。
解体する建物にはエレベーターホールの天井に非飛散性とはいえ「アモサイト」というアスベスト含有のスレートが使われている。周辺ではまだまだ苦難が続く。
解体後、引き続きマンションC棟建設が始まるのだが、アスベストの心配も含め、隣のガーデンヴィラ棟に入居済みの新しい住人たちが最も影響を受ける可能性について、マンション事業者はどう考えているのだろう。

▲写真をクリックしてください。拡大写真で見ることができます。
(2006年12月16日撮影)

大きな空を失った!!!

■高浜台ハイツと対決する病院建物
ハイツ側から見ると病院はこう見えます。既存不適格になろうと建て替え時期までずっとこれが残るかと思うと失われたものの大きさを痛感する。




▲写真をクリックしてください。拡大写真で見ることができます。
(2006年12月16日撮影)

老人ホーム入居者には何が見える

■マンションと対決する病院建物




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(2006年12月16日撮影)

なんて大きいんだ!!!

■なんて大きいんだ!!!
外出するたびに感じるのは接近する病院の威圧感。
夜は夜で、照明や救急車の出入りで圧倒されるのではないでしょうか。




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(2006年12月16日撮影)

フル回転する土日が怖い

■オーシャンフロントの下のほうの階から中庭を見たところ
外出するたびに目にするのは機械式駐車場に占領されたグレーゾーン。




▲写真をクリックしてください。拡大写真で見ることができます。
(2006年12月16日撮影)

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